アイキャッチは雨飾りの女神の横顔、女神に乾杯♪
10月18日、長野県と新潟県の県境にある雨飾山に行ってきました。ちょうど紅葉真っ盛りで錦秋という言葉がぴったりの状況でした。
ここは秋のシーズン、特に週末は激混みという噂を耳にしていたので金曜日の午後お休みを取って前日入りで臨みました。
横浜を昼の12時に出発して到着したのが17:30!? 高速を使っても遠いよw
雨飾りキャンプ場の駐車場に到着した時の状態。
耳栓をして寝ていましたが、夜中0時頃にトイレで外に出たら雨は止んでいました。駐車場全体を細かく見た訳ではありませんが、第一駐車場はほぼ満車(汗)
早く来て正解でした。夜中3時頃?までは、やって来たものの(満車なので)Uターンしてゆく車の音がずっと聞こえていました。
4時過ぎから起きて朝食を取り身支度を整えます。出発の早い人は5時頃の真っ暗中をヘッドライトをつけて出発していましたが、紅葉を見にきているのに真っ暗だとねえ・・・と自身思いとどまりますw
うっすらと明るくなり始めた5時半、ソロで入山です。
登山客の多くはまだ動き始めてないので、熊除け対策として至る所でホイッスルを吹いて登ってゆきます。
ブナの森、黄色、橙、赤と紅葉真っ盛り!!
東北地方の山々と同じで、人工物がほとんど無く且つ森の密度が濃くて圧倒されます。
結構な斜度があるのでハードですけどw
歩き始めて1時間半、荒菅沢の手前
ちょうど朝日が差し込み始めモルゲンロートを拝むことができました。
人間(先行者)の大きさと比較
荒菅沢
ここで一息入れます。
全山燃えてます。
道のりはまだ半分。沢から再び登りが始まります。
写真に写っているのはボランティアのレンジャーの方です
登って来た谷を振り返る
写真中央に小さく車を停めた駐車場をみることができます
森が深いよねいよいよ来たよ、岩場の直登(大汗)
数珠繋ぎになって登っている人の姿が小さく写っていますが、見た目以上にハード(激汗)
笹の中の小道を進み、最後の直登をこなしたら頂上です
山頂直下から日本海側を望む
糸魚川でしょうかね?
荒菅沢を上から望む。・・・かなり深いです(大汗)
雨飾山は双耳峰
南峰から
女神の横顔
南峰から日本海側を再び望む
こちら側の紅葉も素晴らしい
南峰に鎮座する石仏、登山者の安全を見守ってくれています
北峰の道標
踏んどきましょうかw
遥か雲海の先に北アルプスを望む(写真に写っているのは私ではありません、念のためw)
南峰の岩稜と雲海
山頂で30分くらい過ごしました。
下から続々と登ってくる登山者の列が迫ってきていたので下山開始です。
ちょうど太陽も上がって紅葉が一層映えますね
ホントに圧倒的!
気持ちのいい青空♪
すれ違う登山者もかなり少なくなって森の静寂を堪能しながらの下山です。
名残惜しい・・・優しいブナの森・・・




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