お天気が今一つの予報でしたが、ひさびさに”とある”ポイントに行ってきました。
雨具を着用しての出船です。
朝はそれほどの降りではなかったのですが、9時頃までは雨が強くなる時もあって大変でしたw
7時係留完了。さて、始めてみましょう!
最初はオキアミをサシエにして様子をみてみます。
2投目にしてラインが針の近くで切られます。これは・・・フグですね(汗)
サシエをコーンに替えてみますが、回収すると針の近くでラインが切られてます・・・ムムム(大汗)
お天気が今一つの予報でしたが、ひさびさに”とある”ポイントに行ってきました。
雨具を着用しての出船です。
朝はそれほどの降りではなかったのですが、9時頃までは雨が強くなる時もあって大変でしたw
7時係留完了。さて、始めてみましょう!
最初はオキアミをサシエにして様子をみてみます。
2投目にしてラインが針の近くで切られます。これは・・・フグですね(汗)
サシエをコーンに替えてみますが、回収すると針の近くでラインが切られてます・・・ムムム(大汗)
約2か月半ぶりの釣りでありました。
6時半頃に係留完了。船宿の情報だと前日はこのポイントで朝方の早いタイミングで黒鯛が釣れたとのこと。ひさしぶりの釣りでボーズは勘弁なので気合を入れていきましょう!w
寄せ団子を5個ほど投入して釣りを開始します。
水深は20Mくらいでしょうか?
朝一は少し下げの潮。オキアミをサシエにして始めてみますが、瞬殺w
しばらく我慢の釣りかなと思って打ち返しを続けます。
オキアミだと瞬殺されるのでコーンをローテーションに混ぜてみますが、こちらも瞬殺ww
しかし、穂先は抑えこまれない・・・
ラインテンションを強めに張って当たりを見るととチョンという当たりは出ますがその時点でサシエは取られてしまっているようなので、掛け合わせの釣りに変更してみます。
何度かの空振りもあったのですが、やっとこさ何かが掛かります。重量感のあるやり取りを楽しみつつ上がってきたのはこの子でした
37センチのおチヌ様、ありがとう~w 時刻は6時37分
その直後にも35センチのおチヌ様ゲット~♪
いずれも穂先を抑えこむような当たりではなくファーストコンタクトの当たりを掛けに行った釣果でした。
が、この後は大苦戦
小さな当たりはでるのですが、針掛かりさせることができません。針を小針に変更してもダメ・・・
サシエをギシギシ齧ったような食い方をするので、フグかなとも思ったのですがフグなら針掛かりするはずなんですよ・・・なんだろう・・・ムムム
しばらく釣りを続けてみて初めて底の外道の正体が分かりました。
10センチに満たないチャリコww こいつらが底に群れでいるような感じです。
サナギはずっと待ってても食われない・・・おチヌ様が群れで入ってきてくれるといいのですが・・・
10時頃から夏の日差しが照り付けます。暑い・・・日射病になりそう・・・(大汗)
サシエ瞬殺なので、ダンゴの消費量も早いです。
10時半 27センチのオオモンハタゲット
11時50分 30センチの真鯛ゲット
12時 ダンゴが尽きたのでストップフィッシング
船宿の事前情報どおりチヌが入ってきたのは朝方だけでしたねw
ちょっと苦戦しちゃいましたが、久々の釣りでボーズを回避できたので良しとしましょう!
釣ったお魚は締めて冷海水に入れてお持ち帰りにしました。
これだけが理由ではないのですが、北アルプスの夏山登山は中止です。
中房温泉から燕岳(Tsubakuro Dake)に上がろうと思っていたのですが、中房温泉に至る途中の橋が土石流で流されてしまったとか・・・
既に車で入った人は、いったん車をおいて帰宅し橋が復旧したら再び車を回収にこなくてはいけないみたい(汗)
山登りも自然が空いてなので仕方ないです・・・
既に多くの方がご存じと思いますが、山田五郎さんが2026年7月14日帰天されました。
氏が死の直前に語った動画がYoutubeで公開されています。
”メメント・モリ”(memeto_mori)
死の前ではすべての人が平等(人は必ず死ぬ)
だからこそ死ぬ前に「今」を楽しめ
死を前にした彼が死を語る・・・言葉にならないですわ・・・
”カルペ・ディエム”
今日の花を摘め(今できることは今やる)
自分の為に、このメッセージを忘れないようここにしたためた次第であります。
涼を兼ねて大雄山最乗寺に行ってみたよ。自分以外の家族は行ったことがあるようでして、私は初の訪問となります。天狗様が祭られているお寺さんであります。
自宅から車で約1時間半で到着。
駐車場から参道を歩いてゆきます。
杉の木に囲まれた参道、ちょっとひんやりしていました。
本堂へ向かいます。
土曜日でしたが、まだ参拝客はそれほど多くはありません。
本堂をお参りした後、奥の院に足を伸ばします。
洗身の滝
滝の上に不動堂があってお不動さんをお祭りしていました。
最乗寺には初めて来たわけですが、たくさんの伽藍があります。
広大な山域が静謐な気で満ちているような感じがしました。
心静かに時を過ごすことができたことに感謝であります。