2018/12/18

東京駅と丸の内、会社帰りに寄ってみた

いつもは 仕事が終わったら 自宅に直帰なのですが、夜の東京駅を見ておこうと思って
寄り道してきました。

基本、田舎育ちの転勤族なので こういう風景も見れるときに見ておかないと(汗)


東京駅









KITTEや丸ビルでも催し物をやってます。一例ね





12/24からは「東京ミチテラス2018」も始まるから 行く予定です。


2018/12/17

2018年12月皮研例会~慣れない右リールで!~

12月になっても 各エリアの船宿のワッペンの大釣りの声は聞こえてこず 相変わらず
トップで15枚程度と 例年に比べてきわめて低調な状況が続いている中での12月例会・・・

それでも 山下○でスポット的に40枚超の釣果があったり、前日にも瀬戸○や成銀○で
30枚超だったりと、ピンスポットではありますが、カワハギもかたまりはじめているようなので当たれば楽しそうなのではありますが・・・

さて、6時頃に小網代港に到着。会のメンバーも既に何人かは集まっていたようでした。

7時過ぎから会費の徴取と座の抽選が始まりました。
座のくじを引く前に事前に荒○パパに「どの席がいいんですかね?」と聞いたところ、昼前に潮替わりがあるので ミヨシでも艫でもいいのでは? とのお返事をいただきました。

自分が引いた座はB船左舷艫。9月頃から不思議と 隅っこの座が当たります。但し、いずれも潮尻ww
来年はいつ引いても潮先の隅っこ という境遇になりたいものです。

さて、今日から 右肘の負荷を減らすための右リール使用に変更します。頭の中ではわかっているものの、やはりめちゃめちゃ違和感(大汗)


まずね、竿置きを身体のどちら側に置くんだ? ってとこから迷いました。今日は まずは身体の右側にしましたけど、一日やってみて、身体の左側に置いた方がよいように感じたよw
右手でリールを巻くから竿を持つのは左手だよね? 魚を抜きあがた時には
右手で魚をキャッチするはずだから・・・となると 竿置きは身体の左側だよね?w


B船左舷は艫から自分、前〇さん、酒〇君(ゲスト)、棚〇さん、ここまでが艫グループ。
さらに  春〇さん、TTさん、〇藤さんという座。



右舷は 吉〇さん、大〇さん、荒〇パパ、長〇川相談役、大艫には赤〇さんとこれまた
濃ぃ~メンバー。
予想では 昼過ぎまでミヨシが潮先なので自分は当面我慢の釣りです。
実際には 潮変わりしないでずっとミヨシが潮先だったですが、この時はそんなことになるとは知る由もなしww

8時河岸払い。
船は 小網代湾を出て三戸浜沖寄りのエリアを流し始めます。


仕掛けを下ろすが、予想通り当たりはない・・・

しばらくすると釣れたよ~と船長のマイクアナウンスがあったのですが、もれなくミヨシ。
その後も 最初ミヨシ側から釣れ始め、しばらく間があいて 胴の間の棚〇さんが釣り・・・その後は沈黙w そんなパターンw

カワハギが回ってこない・・・途中で トイレ休憩に来られた荒〇パパに状況を聞くと右舷はまんべんなく釣れてるようでした。

自分が1枚目を釣ったのは なんと10時(大汗)


その後に 一架!?  これは! と思いきや 続かない・・・。

船長も これはアカン と思ったのか ポイントを変更してばかりでプチ走り丸状態。
右舷の赤〇さんは「ポイント替えすぎだよ!」とお怒り状態でしたww

この頃になって ようやく右リールでの釣りに慣れてきましたでしょうかね。
利き腕の右手で竿を持っている時のように繊細な誘いをすることはできませんが
合わせを入れる時と巻き上げ時の右肘の負担が大きく減った気がします。
釣果は伸びないとは思いますが、当面はこのスタイルでいこうと思います。
利き腕の反対の腕って 脳が動かせと命令しても 思うように動かないのですねww

僚船(A船)も○十○の乗合船も 周りに姿を見かけなかったのでそれぞれ別のポイントを流しているようでした。

11時過ぎから魔の時間帯に突入。
流し替えをするのですが釣れたよ~ と5枚くらい釣れた後は沈黙。
おそらくミヨシ側の人が釣れていると思うのですが、自分の座では餌がかじられもしない不毛の流しが続きます。
忘れた頃に ポツ・・・・と お隣の前〇さんが釣ったりしてましたけど・・・

13時頃には 三戸浜のずっと北西寄り、佐島の観覧車が正面に見えるポイントにまで移動します。


状況好転せず。

続いて さらに西よりのエリアまで移動。

○十○の乗合船の傍を流しますが、こちらも当たりはなかったですねえ・・・
チームステファーノの宮本さんが乗合船に乗ってたようで、夕方に氏のSNSを見たら
30枚も釣っていたので、あちらの船はピンポイントで釣れてたようです。
魚の個体数が少ないので 近くを流してるとは言っても 雲泥の差がでます。

今日は船長 根回りをせめていて 今日も仕掛けと重りの消費が激しい。
おまけに 流しによっては 大型のサバフグの猛攻を受けていてハリスはもちろん 仕掛けの幹糸を切られること数度。仕掛けとおもりの消費量が半端なかったです(汗) 


この後船は 諸磯沖から城ケ島沖の深場に移動。
ここでA船を発見!
船長が水深を言ってくれなかったので 詳細は不明ですが 30M以深を流していたと思います。

14時頃から 本格的に冷たい雨が降り始め状況的にはバッドコンディションでしたが、深場で4枚くらいは釣ったでしょうか。
15時ストップフィッシング
生かし桶の中の魚を数えたら11枚
ワッペンは1枚も混ざらず 中・大型でしたね



B船ではミヨシの〇藤さんがトップ16枚、
右舷ミヨシに座っていた 大〇さん、荒〇パパ、自分が11枚と続きました。
優勝は 別船の 山下さんがトップ20枚でした。

潮尻で苦しい状況ではありましたが善戦ですかねw 右ハンドルの使い方にも慣れたのでその点はよかったです。

次 カワハギ釣りに出かけるのは年明けになりそうです。釣果が上向いてくるといいのですが・・・

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2018/12/09

テニス肘再発、でも今度は利き腕

一昨年 約1年間 左腕の痛みが続き、医者に行ったら「テニス肘」と診断されました。

テニスをしないのにテニス肘です。加齢による筋力低下? (^^;)

今年の10月、引っ越しをしてから間もなく 右腕に違和感を感じ、症状的には 同じく
テニス肘になってしまいました(汗)。

DKOを控えていたので 消炎鎮痛剤とサポータで我慢しながら釣りをしていたのですが
昨日の キャスティングのカワハギ釣り大会で 本格的に逝っちゃった感(激汗)。
腕を休めることが一番の薬 のようです。

カワハギ釣りをしているとき 合わせを入れてカワハギを掛ける瞬間 
それが良型ならなおさら 腕から肘に激痛が走ります。さらに 巻き上げ途中はカワハギの引きをいなしつつ右腕で竿を持っているので これまた腕、正確に言えば肘 がかなりつらいのです(左ハンドルリールを使用中)。

さすがにこれはまずいと思い、とうとう右巻きリールを買うことにしました。
ちょうどAmazonで Cyber Monday のセールをやってます(話はここにつながるわけやねw)

いいリールを買おうかとも思ったのですが、完治すれば左右それぞれのリールを所有してしまうことになるので まずは試しでこれをポチ
シマノ スティーレss 150HG(右リール)



これで実売2万円しないとは・・・
違和感がなければ もう一台 購入するつもりです。


カワハギ釣りをしている方は わかると思うのですが キャストするときに
裏拳状態で投げるのも肘によくないです(きっぱり)。
バス釣りの村田プロが 「ベイトリールの右ハンドルがよいか左ハンドルがよいか の議論(動画を検索してね)」で語ってますね、裏拳はダメだとww
あれは肘を痛めるという話ではなくて きちんとキャストするには***という議論ですし、そもそも船釣りでオーバーハンドキャストする人はいないと思いますがw

右ハンドルにして 症状が緩和することを願うばかりです (^^;)


2018年キャスティングカワハギ釣り大会 ~今年は深場じゃないと思っていたのだが~

キャスティングのカワハギ釣り大会に行ってきたよ。カワハギの数ではなくて 3枚の重量勝負になります。数年前は5枚の重量勝負だったのですがハードルが高い? せいか
ルール変更になりましたw

6時少し前に「うらり」の駐車場に到着。まだ暗いです。
6時から受付開始


あいうえお順に自分のカードが準備されているのでまずはそれを探して受付です。
参加賞に帽子がなくてよかったですw

私の乗る船は 第八せどおと丸

申し込むショップによって乗る船は最初から決められています。
例年 優勝者を輩出する船はだいたい決まっているのですがww

開会式
200人近い出場者とか




この後 船毎に参加者が集まってくじ引きです。
くじ引きで決まるのは 座ってゆく順番。グループで参加している人がいれば その分 座が余計に埋まるので くじで引いた番号≠座席 です。
自分は4番。左舷艫4番でした。




かなり窮屈ですが・・・(^^;)

8時半出船


城ヶ島側に出て すぐの辺りからスタート


水深35M!?
例年なら 深場で大型カワハギが釣れると思うのですが 今年は 深場には集まっておらず もっと浅い水深で カワハギの大型が釣れていると思うのですが
船長知らないのか 超深場を流し続けてます。

外道はおろか カワハギが全く触ってこないですねえ・・・

しばらくしてから 船は 諸磯沖に移動。こちらも水深49メートルなんていうとこ・・・
右舷はよく分かりませんが 左舷は最初に胴の間の方がカワハギを連荘で釣ったのかな?
そのあとは 沈黙でしたがw

自分もそのあとを追うように カワハギを釣ることはできましたが そんな大型は食ってこない。
リミットメイクの3枚目を釣ったのは10:05
 

流し替えをしないで ずっと大流し状態なので 潮先で釣れちゃえば そのあとは
釣れない。深場はなおさら! 40メートル近い水深を延々と流してましたw
潮先は右舷。特にミヨシが特等席だったかと思います。

不毛の時間だけが過ぎていきますw
普通に釣りができていれば それでもよかったのですが 左隣の若者、たぶん艫2番のお客さんの子供さんだと思うのですが 彼とオマツリをしばしばやっちゃうのです。
よく見ると ラインはPE2号!?
40センチのカワハギを釣るわけでもあるまいに PE2号はありえん!
そんな太いラインをふかすなよ! と(怒)
お父さんは 極鋭を使っているくらいだから カワハギ釣りを分かっていると思うのですが 子供にPE2号を使わせるのってどういう神経なのかってこと
接続具がこれまた 巨大なのを使ってやがう・・・カツオ釣りクラス?!
船がひっぱっていてラインが斜めに入っている そのラインのそばに 仕掛けを投入しちゃったりするのね?
相手は子供ですが 自分 きっちり注意しましたよw  他人の子供さんですが、注意するのは大人の礼儀です。



11:20 船はようやく移動
周囲に僚船は全くいなかったかと思います。ほかの船は シマシタエリアに先に移動していました(爆)



シマシタもダメダメですねえ・・・

検量開始が12時半ですが その時点で自分は4枚
3枚のカウントで720グラムだったかな?
自分の座の両隣は完ボ(ボーズ、釣果0枚)

残り1時間で 3枚追加して 7枚で終了。
同船していた審判の方によれば 右舷は25センチ、26センチクラス含めて
皆ポツポツ釣れていたようだが、左舷はまったくダメだったらしい。
流し替えをしない操船だし 釣れない深場を流しているのだから当たり前といえば当たり前なのですが。

自分の乗っていた船のトップは820グラムくらいだったので 自分的にはまったく絡めず・・・

沖上がりの抽選では 使わないPE1.5号ラインが当たってしまったw
若〇さんに差し上げました


お楽しみ抽選会も 自分はまったく絡めなかったなあ・・・
ちなみに 皮研メンバーで参加していた
西〇さんは 本マグロの詰め合わせにジュース詰め合わせをゲット
山〇さんは8位と健闘しさらにお楽しみ抽選会でも商品券ゲット
鎌〇さんも商品券ゲットしてたかな
みんな 欲深い人たちなんですねw

自分は 「自分にもまたいいことあるさ!」 と独り寂しく会場を後にしたのでありました(くすん)

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2018/12/06

2018年になって初めての有給休暇、瀬戸丸からカワハギ釣りに行ってきた

奇跡的に有給休暇が取れました。木曜日は 海楽園も定休日だし どうしようかと思案。
年明けの大会の先行予約をやってるらしいので 瀬戸丸に行くことにしました。

予約の電話を入れたときに「6時半頃には来てね」と言われたので 6時過ぎに到着




船宿に入って 座席をみたら・・・

両舷ミヨシは3人づつ既に札がとられ、艫は右舷も札がとられていたので 
自動的に左舷艫に座ることにしました。自分が一番遅かったようです(汗)

7時頃に港に行って身支度を整えます。
家を出るころから大ぶりの雨降り・・・この時間も冷たい雨が降ってます・・・
防寒着を着ようと思ったけど、明後日の大会のことを考えて 今日は雨具を着込んだのですが、失敗でした。船上でガクガクブルブルでしたもんww




7時半少し前に出船

江奈港の西側 毘沙門沖ですかね? ここから流します。餌は 熟女、いや、間違い、
熟成のアサリ。2週間ものですw 


思ったよりも潮が早いです。2流し目で無事カワハギゲット。
やはり・・・良型です・・・・。

拾い釣りなのですが、北風が強いうえに雨が吹き付けてくるので 釣りにきたことを
激しく後悔することしばしばww

8:20 船は移動、剣崎沖を流し始めます。

当たれば良型。でも 誘ってもなかなか触ってこないのよね・・・
潮は上げ、風は北風で 海はガチャガチャです。船はドンぶらこ状態!?

船は根を攻めてます。
瀬戸丸の若船長でしたが 地形を説明してくれたり 毎回水深もアナウンスしてくれるしで とても好感が持てました。操船も丁寧でしたよ
根がきつくて 仕掛けとおもりのロスト量が自分にしては激しかったです、今日は。
6セットくらいロストしました。おまけにPEラインの高切れも3回くらいやらかしちゃったと・・・(^^;)

11時半頃 船は再び 毘沙門沖に戻ります。
ちょうど潮替わりの時間帯でしたが、ここで 自身本日最大28センチのカワハギゲット。
さすがに ごぼう抜きは このサイズになると冷や冷やしますw


13時 再び船は剣崎沖の深場 29メートルのポイントへ


もう 海はガチャガチャ、北風も一層強くて ひどかったですよ
それでも やはり当たれば カワハギ でかいです!

2時半沖上がり 
16枚で終了です。


船宿のHPでは
「トップは18枚釣って4枚放流した方が数多くではトップでしたが
放流なしのトップは16枚、15枚、14枚が2名様と北風強風の中にしてまずまず?!かな?」
と 妙なアレですがww 
出船前に船長が「放流しないで 活かし桶に入れておいてくださいね」と念押ししてたのになぜに放流したのか???


と これを書いてるときに 久比里の釣果を見てたら
山下丸が久里浜沖で 40枚超え と久々に見る大漁釣果でしたね! 

全体に釣果が上向いてくれるといいんですけどねえ・・・


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