2026/10/24

2026/10/23 ランプの宿 髙峰温泉(日本秘湯を守る会)


浅間山外輪山から下山したのが10時半
事前に髙峰温泉に寄る計画でした。ビジターセンターから車で5分くらい、由緒正しき「日本秘湯を守る会」に加盟しているお宿であります。

こちらでお風呂をいただいて帰りましょう

気持ちのいい綺麗なロビー





宿泊のお客さんは専用展望風呂や野点風呂にも入れますが、外来客はランプの湯 のみです。
冷泉と加熱泉があります。時間が早かったせいか自分のみで

お風呂からも美しい紅葉を眺めることができます。

長湯をすると帰路の車の運転に支障がでるので注意w

さて、さっぱりした気分になったところで帰りましょう!

2026/10/23 浅間山ゴールド(トーミの頭~黒斑山~蛇骨岳)

週の半ばのテンクラ(てんきとくらす)予報

台風30号と秋雨前線の影響で週末は雨予報
が、奇跡的に金曜日だけが晴れ!? 有給休暇は消化しきれないくらい残っているし、今使わなければ何時使うの? ってことで平日山行となりました。

浅間山自体は活火山なので登ることはできませんが、カラマツがゴールドに色づく姿を外輪山から眺めよう、という山行であります。
陽が昇ったタイミングで登ろうかとも思ったのですが、となると帰路は上りの夕方の渋滞に巻き込まれること必須・・・午前の光が差し込む浅間山をみて午後ゆっくり帰路につくという計画としました。

朝3時半!? 登山口の車坂峠、浅間山ビジターセンターの駐車場に到着。
メインの駐車場は既に満車状態(大汗)!! 道路を挟んだ駐車スペースに空きがあったのでそちらに車をとめてしばし仮眠w
夜明けとともに行動を開始します。

6時過ぎの登山道入り口

あれ? 晴予報だったはずなのに・・・ガスっている? 一抹の不安が頭をよぎります(汗)

しばらくすると陽が差し込み始めます


7時、槍ヶ鞘到着

写真左側の崖の上に小さく人の姿が写っていますが、あそこがトーミの頭(かしら)
この時間少しだけ雲が残っていましたが、浅間山もいい感じでみることができました。


20分ほど登ったらトーミの頭に到着です


トーミの頭から八ヶ岳方面を望む


望遠にすると富士山の姿!


ゴールドに輝く浅間山と山麓



よく”パッチワーク的な”と称される風景





縦でも撮っておきましょうw


上がってくる人が増えて、ここも撮影待ちの状態になってきたのでそろそろ移動しますか!ww


トーミの頭から黒斑山に向かいます
ここからは 浅間山を見る角度と差し込む光の加減が変わりますが、基本的には同じモチーフを眺めながらの山行ですw



黒斑山より









蛇骨岳と浅間山


蛇骨岳到着


蛇骨岳より先も行けますが今日の山行はここまで
ピストンで戻ります


太陽が昇ってからの浅間山もいい感じ♪


帰路、槍ヶ鞘から 再びの浅間山
いいではないかww


下山途中の一コマ


何をしているかと思いきや・・・山座同定?
尖った山が槍ヶ岳! 他の山の名前はわからんですがw


下山途中で見るカラマツ、陽の光を浴びて黄金色!


10時半、無事に登山口に戻りました。
おつかれさま~~~w

一応、ログね


10月の涸沢の紅葉に始まった毎週末の紅葉の長野遠征も今回でそろそろ終わりになります。
紅葉前線はもう麓まで降りてきています。
そろそろ低山歩きに移行しましょうかね・・・



2026/10/19

2026/10/17 小谷温泉 山田旅館(日本秘湯を守る会)

雨飾山を下山してから帰路、小谷(おたり)温泉にある山田旅館に寄ってみました。
こちらは「日本秘湯を守る会」に属するお宿であります。
露天風呂と内湯がありますが、由緒正しきお宿ですから内湯をいただきましょう。

こういうの大好き! 趣があるよね


正面玄関から


館内はきれいにお掃除がされていて気持ちがよいです
床も磨かれてます


お風呂入り口


駐車場には車が6,7台ありましたけど、皆さん露天風呂?
私が内湯に入った時は、ご高齢のお爺さんが1名いただけでした。

浴槽は1つだけですが、ぬるめのお湯でいつまで入っていられそう
手元の「日本秘湯を守る会」の冊子を見るに、ラドン含有量の高い重曹泉だとか。

あまりに長湯をすると帰路の車中で睡魔に襲われそうなのでほどほどにして旅館を後にしました。

2026/10/18

2026/10/17 錦秋の雨飾山 ~雨飾りの女神に会いたくて~

 

アイキャッチは雨飾りの女神の横顔、女神に乾杯♪


10月18日、長野県と新潟県の県境にある雨飾山に行ってきました。ちょうど紅葉真っ盛りで錦秋という言葉がぴったりの状況でした。


ここは秋のシーズン、特に週末は激混みという噂を耳にしていたので金曜日の午後お休みを取って前日入りで臨みました。

横浜を昼の12時に出発して到着したのが17:30!? 高速を使っても遠いよw

雨飾高原キャンプ場の駐車場に到着した時の状態。


まだガラガラ。キャンプ場に10張くらいのテントがあったのでそのお客さんの車が多かった気がします。18時半頃から結構強めの雨が降り出し、自分も車中泊で就寝です。
耳栓をして寝ていましたが、夜中0時頃にトイレで外に出たら雨は止んでいました。駐車場全体を細かく見た訳ではありませんが、第一駐車場はほぼ満車(汗)
早く来て正解でした。夜中3時頃?までは、やって来たものの(満車なので)Uターンしてゆく車の音がずっと聞こえていました。


4時過ぎから起きて朝食を取り身支度を整えます。出発の早い人は5時頃の真っ暗中をヘッドライトをつけて出発していましたが、紅葉を見にきているのに真っ暗だとねえ・・・と自身思いとどまりますw

うっすらと明るくなり始めた5時半、ソロで入山です。

登山客の多くはまだ動き始めてないので、熊除け対策として至る所でホイッスルを吹いて登ってゆきます。


ブナの森、黄色、橙、赤と紅葉真っ盛り!!








東北地方の山々と同じで、人工物がほとんど無く且つ森の密度が濃くて圧倒されます。
結構な斜度があるのでハードですけどw


歩き始めて1時間半、荒菅沢の手前
ちょうど朝日が差し込み始めモルゲンロートを拝むことができました。




人間(先行者)の大きさと比較



荒菅沢


ここで一息入れます。

全山燃えてます。


道のりはまだ半分。沢から再び登りが始まります。
写真に写っているのはボランティアのレンジャーの方です



登って来た谷を振り返る
写真中央に小さく車を停めた駐車場をみることができます
森が深いよね


いよいよ来たよ、岩場の直登(大汗)

数珠繋ぎになって登っている人の姿が小さく写っていますが、見た目以上にハード(激汗)


急登を登り切り、笹平と雨飾山を望む
笹の中の小道を進み、最後の直登をこなしたら頂上です


山頂直下から日本海側を望む
糸魚川でしょうかね?


荒菅沢を上から望む。・・・かなり深いです(大汗)



頂上直下から振り返ると女神の横顔



8時半、ようやく頂上に到着です。

雨飾山は双耳峰
北峰から日本海側を望む



北峰に鎮座する石仏、登山者の安全を見守ってくれています


雲海とその奥に北アルプスの山々




南峰の道標


踏んどきましょうかw


遥か雲海の先に北アルプスを望む(写真に写っているのは私ではありません、念のためw)


北峰の岩稜と雲海


山頂で30分くらい過ごしました。

下から続々と登ってくる登山者の列が迫ってきていたので下山開始です。

ちょうど太陽も上がって紅葉が一層映えますね


ホントに圧倒的!


帰路の荒菅沢
気持ちのいい青空♪


すれ違う登山者もかなり少なくなって森の静寂を堪能しながらの下山です。


名残惜しい・・・優しいブナの森・・・