2026/10/04

2026/10/1~10/2 涸沢紅葉(1日目)

出発の日がいよいよやってきました。

前日の9/30(水)、横浜は秋雨前線や台風26号の影響でスッキリしない空模様でありました。

仕事を早々に切り上げ、自宅で仮眠。夜中2時半出発。

今日のの夕方までに横尾に到着していればいいので、そんなに朝早くから移動する必要はなかったのですが高速道路の夜間割引を利用したいと思いまして・・・(苦笑)

朝4時までに高速道路に乗っていればいいので、30分ほど余裕をみて横浜町田ICに3時半頃に着く計画です。


横浜町田IC~海老名JCTで圏央道~八王子JCTで中央自動車道~岡谷JCTで長野自動車道

松本ICでR.158を通り、沢渡(さわんど)駐車場に向かいます。平日の深夜の高速道路、あまり早くついても仕方がないので、時速80キロの超~安全運転でありますww


7:30 沢渡駐車場に到着。第3駐車場に空きがあったのでそちらに車を停めることにします。上の駐車スペースは満車、下の階はまだまだまだ余裕がありました。



8:00 シャトルバスに乗って上高地に向かいます。



平日の、しかも8時のバスは乗客3割くらいでしたでしょうか



途中大正池の傍を通ります。昔は砂で流れがせき止められ枯れ木がシンボリックだったんですけどね・・・底の砂をさらってしまって趣が褪せた気がします。



8時半頃に上高地に到着です。

上高地バスターミナル



上高地と言えば、河童橋!


今日はピーカンで、穂高の山並みが美しく見えます。ジャンダルムもきれいに見えていましたよ。


横尾山荘は河童橋から歩いて3時間ほどの距離です。先ずは河童橋を渡り梓川右岸を歩いてゆきます

岳沢湿原(だけさわしつげん)


明神橋から左岸に渡ります。


明神館

学生時代に一度、相部屋ですけど泊まったことがあります(遠い目w)

明神から歩いて約1時間で徳澤です。

こちらが一度は予約を入れた徳澤ロッジ、折角だから見に来ましたw



こちらは徳澤園の横にあるレストランと売店


徳澤から1時間ちょっとで横尾です。

登山ゲートが出来ていました。事前の情報で知ってはいたので、webで入山届は出しておりここではそのメールを見せればOKでした。


対応してくれた女性スタッフによれば、今朝涸沢で初氷が観測されたので岩場などでのスリップに注意してくださいとのことでした。


今日のお宿、横尾山荘であります


横尾山荘は石鹸類やシャンプーは使用禁止であるもののお風呂があります!w
建物内もきれいでした。


明日は暗いうちに涸沢に上るつもりなので、あらかじめ横尾大橋の写真を撮っておきましょうねw




チェックインの時間になるまで山荘前でうだうだと時間をつぶし、午後2時チェックイン。

2段ベッド8名/部屋 に通されました。私は下段。

大広間でストレッチを行い翌日に備えつつ、それでも時間があるので同室の人とおしゃべりしたりもしましたが、疲れていたので少し仮眠w

4時頃からお風呂に入れるという案内があったので汗を流してさっぱりしました。


夕飯は5時半からですが、時間きっかりに食堂に行ったらすでに大勢の人でいっぱいw

食堂の外にも列ができていました。

2人組のお客さんやグループのお客さんが多かった印象です。案内された席は6名が座れるテーブル。2人組のお客さん2組の方が既に食事をされていました。お隣は中華圏のカップルだったので、ちょっと会話ができなかったですねえ・・・向かいの席は空席だったしw

夕食はこんなメニュー


そそくさと食事を済ませ、ごちそうさまです。

夕食後は特にすることもなく、食堂で保温ボトルに熱湯を入れてもらい夕方6時半に就寝です(爆)


相部屋は「イビキ」をかく人が必ずいますので、耳栓は必須です!

この日は耳栓をして眠りについたけど、宿の人が「xxさんって居ますか?(たぶん無断キャンセルだった人が居たのではと想像)」と部屋の扉を開けて声がけにきたり、

消灯後も部屋の扉を開け閉めする音が何回もしてた記憶が・・・夢うつつだけどw

夜中の1時頃だったかな? 大きなイビキで覚めたけど布団を頭から掛けてまた眠りについたりと、まあ山小屋アルアルの夜を過ごしたのでありました。


2026/10/03

2026/10/1~10/2 涸沢紅葉(準備編)



涸沢は上高地の奥、標高約2300mに位置する氷河渓谷であります。

「涸沢の紅葉を見ずして穂高を語るなかれ」という有名な言葉もあります。私、実は2002年に初めて訪問しています。以来24年、東北地方での転勤が続いていたり横浜にきてからも仕事が忙しく行こう行こうと思いつつ時が経ってしまったわけであります(汗)


今年の春頃からなんとなく想いが強まりまして(苦笑)。

が、涸沢をしかも紅葉のシーズンに訪問するとなると山小屋の予約争奪戦を避けるわけにはいかないのが難点。2002年当時は一つの布団に3人が寝かされるという今のご時世では想像つかないような状況でしたが、その当時も予約開始日は百回近く電話をしてお昼頃に運良く電話が繋がればいい方でした。当時の感想だと、争奪戦を勝ち抜いても1つの布団に3人寝かされ、夜中にトイレに行って戻ったら自分の寝るスペースが無くなっていたり、イビキのすごい人が必ずいるので眠れないしで、山行の後に来期に備えて山岳テント買いましたもんww

買ったら東北地方に転勤になってしまい、涸沢でテント泊することは叶わなかったですけどね(苦笑)


【宿泊日(山行日程)の検討】

山行をすることを決めたならまずしなくてはいけないのは山行予定、つまり宿泊日をいつに設定するか⁉ です。

今年の暦では

10/1:木曜日

10/2:金曜日

10/3:土曜日

10/4:日曜日


10/10:土曜日

自分の仕事を考えると、10/5-10/9は絶対に休むことが許されない期間ww

となると、実質的な選択肢は

10/1-10/3、10/10 となります。

涸沢の紅葉は10/1前後が最盛期、10月2週目になると年に依っては初冠雪の可能性も出てきます。こればかりは自分ではどうすることもできませんので、結局は予約できるか否かにゆだねることにしました。


【予約争奪戦】

さて、今年の山小屋の予約争奪戦ですが、まず前哨戦で麓の「徳澤ロッジ」と「横尾山荘尾」の検討から始めました。

先ずは10/1(木)~10/3(土)の間の予約を取ることを目指します。

徳澤ロッジはかなり前から予約ができるのですが、皆さん予約の予約をしちゃってるので意外と空いていないのです(キャンセル料がかかる期限が近づいてくると空きがでます)。

横尾山荘については、電話予約は宿泊の1ヶ月前から。が、数量限定で「やまたんネット予約」が宿泊日の2か月前から受けてもらえます。


8/1当日

横尾山荘のネット予約、朝7時にPCから争奪戦に参加します!

ラッキーなことに相部屋(2段ベッド形式)で1名分ゲット♪w 限定数の「人数」が開示されていないので詳細分かりませんが、自分が予約できた直後で「残1名」と表示がされていました。まずは一安心ww

ちなみに8/2にも10/2分の予約争奪戦に参加してみたのですが、見事敗退(爆笑)

先ずは良しとしましょう!w


時は流れて9/1

10/1の涸沢の山小屋予約争奪戦です。こちらは電話での申し込みのみ。

携帯電話2個を用意してヒュッテと小屋にリダイヤルしっぱなしwww

でもね・・・全くつながらないんですよ、まったく(爆笑)

2時間くらいかけ続けました・・・そのうちヒュッテの方が「予約は既にいっぱいになりました」というメッセージが流れるようになりました。

小屋の方は昼頃まで全くつながらずww 午後になんとかつながったのですが、予想通り満員ですと言われましたよww


直前まで毎日のように10/1-10/3の予約状況をウオッチしていましたが(ネットで公開されている情報のみ)

・涸沢ヒュッテは空きが全く出ない

・涸沢小屋は 例えば9/28に一瞬「10/1_1名空きあり」と出ることはあったけど、即満員表示に。それでもヒュッテに比べれば、直前に散発的に空きがでることはある。

・横尾山荘と徳澤ロッジは、空きが出ることもあったが、10/2(金)と10/3(土)は自分が見ているかぎり満員のまま


冷静に考えるとサラリーマンなら金曜日に1日有休をとれば山行できちゃうので金曜と土曜の宿泊の予約は激戦なんだと思います。


【結論】

以上のとおり、山行は10/1(木)-10/2(金)に決めました(決まりました)。

紅葉の状態はその年次第だし、勤め人である限り山行できる日を自由に決めることは難しいので運を天に任せますww


今年は、特に関東では9月は毎日雨が降り続いていたし、台風のやってきた回数も軒並み多かった年だった気がします。

紅葉の進み方に正直やきもきしましたw

紅葉のタイミングが後ろにずれ込んだ場合に備えて、予約キャンセルがでていた徳澤ロッジの10/10分をたまたま予約できていたのですが、紅葉の進行状況が昨年より3,4日早いような状況だったのでこちらは9/27にキャンセルしました。


2026/09/22

2026/9/21 &TOKYO

 &TOKYOY で生ドーナツを買ってきてもらったよw

鉄板の「アンバター」



ちょっとピンボケ写真になってしまいましたが(汗)

食感はモッチュリンだけど、餡はさすがにこちらが上手です♪

2026/09/19

2026/9/19 山小屋泊まりの秋山登山に向けての準備


山小屋は1泊夕食付を想定し、1泊2日の山行で携行品その他を考えてみたよ

【食料計画】(1063グラム)

 1)1日目の朝食

    ゼリー飲料x2:384グラム

    お腹が減ったら行動食でカバー

 2)1日目の昼食

    完全メシ:145グラム

 3)1日目の夕食は 宿にお願い

 4)2日目は行動食でカバー

    アーモンドチョコ2箱:221グラム

    ヨーカン4個:248グラム

    ポテトスティック:65グラム

【携行品】(3103グラム+ザック[1020グラム]+デジイチ[1760グラム])

 ・DA-KA-RA:644グラム  → 山専ボトル:286グラム

 ・ウォーターボトル(0.9L用):31グラム+900グラム(水)

 ・雨具(上下):191+135グラム

 ・エマジェンシーキット:176グラム

 ・バーナーセット(スプーンとガス缶含む):466グラム

 ・熊除け鈴:118グラム

 ・モバイルバッテリー:225グラム

 ・デジイチ用予備バッテリー:79グラム

 ・ヘッドライト:84グラム

 ・トレペ:52グラム

 ・ワセリン:39グラム

 ・フリース:321グラム

 ・宿で履くパンツ(寝巻?)

 ・耳栓w

 ・20L用ザック:1020グラム

 ・デジイチ:1760グラム

【着用衣類】

 ・ストック

 ・グローブ

 ・ゲーター

 ・帽子

 ・インナーソックス

 ・ウールソックス

 ・長袖Tシャツ

 ・半袖Tシャツ

 ・アウタージャケット

 ・タオル

 ・長ズボン

 ・登山靴

 ・スマホ


合計:6946グラム


7キロだと なんとかなりそう・・・ホッとしましたw

ここに記載の雨具は、天気が基本晴れの場合の携行用ですが雨が前提の山行ならちょっと重いですがゴアテックスの雨具で臨む予定です。

追記)

・雨降り前提なら下着の替えが必要

・テン泊ではないので、重量減らすならバーナーセットと完全メシを省いてもいいんじゃないか、と思案中w 熱湯は宿で頂いておけばコーヒー淹れることもできるだろうし・・・

2026/09/14

2026/9/13 想定外

お天気が今一つの予報でしたが、ひさびさに”とある”ポイントに行ってきました。

雨具を着用しての出船です。

朝はそれほどの降りではなかったのですが、9時頃までは雨が強くなる時もあって大変でしたw

 

7時係留完了。さて、始めてみましょう!

最初はオキアミをサシエにして様子をみてみます。

2投目にしてラインが針の近くで切られます。これは・・・フグですね(汗)

サシエをコーンに替えてみますが、回収すると針の近くでラインが切られてます・・・ムムム(大汗)

一投一針みたいな状況で針が無くなっていきますw

そんな状況の中でした。
8:30 穂先が押さえ込まれるような当たりで1匹目♪
ありがとう~~w


直後もフグの猛攻は続きます。我慢比べですかねw

9:13 2匹目
10:25 3匹目
10:37 4匹目
10:51 5匹目
10:57 6匹目
11:04 7匹目

10時半から11時くらいまではおチヌ様が群れで入ってきた感じでサバフグの攻撃もおとなしめw

12時にダンゴが尽きたので帰ろうとも思ったのですが、珍しく予備のダンゴを持ってきていたのでそれを捏ねて延長戦に臨むことにしました。
結果から言えば1枚追加できただけですが13時半沖上がりとしました。



3匹だけお持ち帰り、残りは他のお客さんにいただいてもらいました。
1枚釣れればいいかな~と思っていただけに想定外(想定以上)の釣果でありました。