2026/07/04

2026/7/3 ふりかえり 




今回担ぎ上げたのは以下

赤色のものは、振り返ってみて「持って行かなくてもよかった」と思うものです


【ザック:トータル 6120グラム】

内訳:

ザック:1015グラム

エマージェンシーキット:156グラム

フリース(防寒具):451グラム

雨具(下):235グラム

雨具(上):341グラム

ウインドブレーカー:111グラム

サングラス(ハードケース込):101グラム

モバイルバッテリー&ケーブル:161グラム

ヘッドライト:76グラム

トレペ:118グラム(半分くらいの量にしてもよかった


行動食

ゼリー飲料2個:384グラム(食さなかった)

タフグミ1袋:104グラム(食さなかった)

カルピス:545グラム

DA-KA-RA:627グラム

麦茶:683グラム(食さなかった)

ミネラルウォーター:570グラム


【ウエストバッグ:トータル 765グラム】

内訳

デジカメ:258グラム

タフグミ1袋:106グラム

日焼け止め:73グラム

UVリップ:18グラム 

アーモンドチョコ:109グラム

干しブドウ(ポットに小分け):210グラム(全く食さなかった)


持ち物及び衣類

CWXタイツ

長ズボン

ロングTシャツとTシャツ

アンダーソックス

スマートウールソックス

手ぬぐい

帽子

時計

手袋

ストック

ゲーター


振り返るに 「1552グラム」減らすことができたのかもしれません。

飲料や食料を登山途中で調達できる状況ではなかったので多めに持って行ってしまったのも確かではありますが・・・。

2026/07/03

2026/6/28 富士山 日帰り登山に向けての準備

富士山登山に向けての準備をしました。

【ザック:トータル 6120グラム】

内訳:

ザック:1015グラム

エマージェンシーキット:156グラム

フリース(防寒具):451グラム

雨具(下):235グラム

雨具(上):341グラム

ウインドブレーカー:111グラム

サングラス(ハードケース込):101グラム

モバイルバッテリー&ケーブル:161グラム

ヘッドライト:76グラム

トレペ:118グラム


行動食

ゼリー飲料2個:384グラム

タフグミ1袋:104グラム

カルピス:545グラム

DA-KA-RA:627グラム

麦茶:683グラム

ミネラルウォーター:570グラム


【ウエストバッグ:トータル 765グラム】

内訳

デジカメ:258グラム

タフグミ1袋:106グラム

日焼け止め:73グラム

UVリップ:18グラム 

アーモンドチョコ:109グラム

干しブドウ(ポットに小分け):210グラム


【持ち物及び衣類】

CWXタイツ

長ズボン

ロングTシャツとTシャツ

アンダーソックス

スマートウールソックス

手ぬぐい

帽子

時計

手袋

ストック

ゲーター


2026/6/30 参拝(富士山登山)


前回富士山に登ったのは15年前、須走ルートの夜間登山でした。
今回は参拝目的で登ってきました。
登山をやらない嫁が最近「生きて山から帰るには【山岳登山解説】(Youtube)」になぜかハマっておりまして、「必ず山岳保険に入るように!」というので、モンベルのそれに入会しております(汗)

自宅を夜中0時半に出発、一般道経由で富士宮登山口駐車場に着いたのが2時45分。身体を高度順応させる為に1時間半ほど車の中で待機。
空が明るくなり始めた4時半、車の中でおにぎり1個を食べてから出発です。

ここから登り始めます。


【六合目】


ようやく陽が昇り始めました。


【影富士】


道のわきにひっそりと咲いています
【イワツメクサ】


【フジハタザオ】

この辺りまでは余裕がありました。

【七合目を見上げる】
次の合目の建物は容易に視界に入るのですが、そこになかなか近づけない・・・。
独立峰なので兎に角風が吹き付けて体温を奪ってゆきます。ウインドブレーカを着込んでいますが、それでも寒いくらいでした。


【七合目】

七合目は標高2780m、写真に写っている宝永山は2693m


【八合目】

ウインドブレーカではちょっと力不足感がでてきたのでゴアテックスのレインウエアに着替えました。


【お地蔵様と鳥居】



最初見るとびっくりします。なにかの門? 調べたら鳥居跡とのこと

お賽銭がびっしりと挟み込まれています。ここにも人の祈りを感じます。


このあと九合目を越え、更に九合五勺を越えていきます。
「ハアハア、ゼイゼイ」の連続です。


【頂上直下の雪渓】

ツボ足で切り抜けることができますが、酸素濃度が低くて思考力が低下していることと身体がヘロヘロなので細心の注意が必要です。
息が上がってしまっていて3分歩いたら3分息を整える、みたいな状況の連続でした。
息を整えている時、自分の心臓の鼓動がバクバクしているのを実感しました。



【山頂直下の鳥居】

ようやくここまでたどりつきました。改めて身なりを整えて鳥居をくぐります。
時刻は9時11分、登りに要した時間は4時間半でした。

【頂上浅間大社奥宮】

一人静かに手を合わせてお参りをしました。

【上がってきた道程をみる】



ここまできたら日本最高峰の剣が峰まで足を延ばしてみることにしました。


 【日本最高峰 富士山剣が峰】





【山頂火口(お鉢)】

1周約90分くらいかかるそうです。帰路のことも考えると自分的には体力の余裕がないのでパスしました。
剣が峰でお昼ごはんを食してしばし休憩です。


帰りは再び奥宮まで引き返し、御殿場口頂上に移動、そこから御殿場ルートを使って御殿場口七合目まで下りました。
ザレ・ガレの下り道なので脚を取られてなんどか尻もちをつく羽目に(汗)
尻もちをつくと言っても急斜面なので仰向けにひっくり返るイメージです。ひっくり返った拍子に運悪く背中を石や岩にぶつける、あるいは捻挫して歩けない状況も容易に想像できます。そういう意味でも山岳保険に入る意味はあると思いました。


七合目の下、御殿場ルートに降りるルートと宝永山に向かうルートの分岐

ここを右手の馬の背まで上がっていきましたが、麓からガスが上ってきて真っ白。おまけに強風が吹き付けていたので宝永山の山頂には登らず六合目に降りました。


2026/06/28

2026/6/28 登山時の万が一に備えて「POVO2.0」を入れてみた



普段スマホは日本通信simにお世話になってます。日本通信simはdocomoのキャリア利用。

普通に生活していればそれで事足りるのですが、登山時の万が一に備えて「POVO2.0」(キャリアはau)をサブ回線として入れてみることにしました。

POVO2.0は基本料金0円。基本料金0円のままだと速度が最大128kbpsですが、登山時にどうしても必要なものは「登山地図アプリの位置と軌跡情報」と緊急連絡(LINE電話を想定)なので、その速度でも十分なのではと思っていました。
この用途だとeSIM(データ専用)で十分だし、eSIMだと初回に有料トッピングをする必要があるものの簡単に契約できます。

最初にトッピングしなくてはならないメニューがこちら

eSIMでのみ選べる「0.3GB/365日間」(330円)を選択。

これで365日間は330円で維持できるということになります。

おともだち紹介プログラムのキャンペーンを使ったので、3日間100GBのデータボーナスをもらっちゃいました。到底使い切れないけどw

この記事をみて、自分も入れてみようかしらと思った方は以下の紹介コードを使ってくださいw

MQWTJMMC


さっきSIMをPOVOのみの設定にして、ウォーキングアプリを使って外を歩いてみたけどちゃんと歩数はカウントされていたから設定自体は問題なさそうです。




2026/06/22

2026/6/22 Prims P-153のO-ring交換

久しく使ってなかったシングルバーナー Prims P-153

15年くらい使ってないなあ(汗)

メーカのHPを見るとモデルチェンジされ、つまみの上に遮蔽板が装着されたんですね!


 O-ring(おーりんぐ)は劣化するので交換が必要だと思います
パーツは今でも入手可能でした



現状を確認


取り出してみましょう。千枚通しで突き刺して取り出します(廃棄前提です)


取り出したO-ringがこちら
ゴムが崩れているわけではないですが、よく見ると擦れて傷がついた跡がありますね
ちょうど交換してよかったかもw

O-ringよりもちょっとまずい箇所を発見してしまった(汗)

ネジの部分に少し錆が発生してますね・・・

遮蔽板の「後付けパーツ」があるかメーカさんに聞いたら、遮蔽板のついていない仕様の旧P-153はサポート終了とのこと。
その際に以下のコメントもいただきました
「安全にご使用いただく観点から、製造から10年を経過したバーナー・ランタン類につきましては、お買い換えをご案内させていただいております」

そうは言ってもねえ(汗)

新しいO-ringは傷をつけないように気をつけて押し込めばセットできました。