嫁が最近「生きて山から帰るには【山岳登山解説】(Youtube)」になぜかハマっておりまして、「必ず山岳保険に入って!?」というので、モンベルのそれに入会しております(汗)
自宅を夜中0時半に出発、一般道経由で富士宮登山口駐車場に着いたのが2時45分。身体を高度順応させる為に1時間半ほど車の中で待機。
空が明るくなり始めた4時半、車の中でおにぎり1個を食べてから出発です。
ここから登り始めます。
【六合目】
ようやく陽が昇り始めました。
【影富士】
道のわきにひっそりと咲いています
【イワツメクサ】
【フジハタザオ】
【七合目を見上げる】
次の合目の建物は容易に視界に入るのですが、そこになかなか近づけないw
【七合目】
七合目は標高2780m、写真に写っている宝永山は2693m
【お地蔵様と鳥居】
お賽銭がびっしりと挟み込まれています。人の祈りを感じます。
【頂上直下の雪渓】
ツボ足で切り抜けることができますが、酸素濃度が低くて脳の機能が低下していることと身体がヘロヘロなので細心の注意が必要です。
息が上がってしまっていて3分歩いたら3分息を整える、みたいな状況の連続でした。
息を整えている時、自分の心臓の鼓動がバクバクしているのを実感できますw
九合五勺から上がホントの勝負です!
【山頂直下の鳥居】
ようやくここまでたどりつきました。身なりを整えて鳥居をくぐります。
【頂上浅間大社奥宮】
高所トレーニングではありますが、ここは祈りの場。手を合わせて静かにお参りをしました。
【上がってきた道程をみる】
ここまできたら日本最高峰の剣が峰まで足を延ばしてみます
【日本最高峰 富士山剣が峰】
【山頂火口(お鉢)】
1周約90分くらいかかるそうです。帰路のことも考えると自分的には体力に余裕がないのでパスしました。
帰りは再び奥宮まで引き返し、御殿場口頂上に移動、そこから御殿場ルートを使って御殿場口七合目まで下りました。
ザレ・ガレの下り道なので脚を取られてなんどか尻もちをつく羽目に(汗)
尻もちをつくと言っても急斜面なので仰向けにひっくり返るイメージです。ひっくり返った拍子に運悪く背中を石や岩にぶつける、あるいは捻挫して歩けない状況も容易に想像できます。そういう意味でも山岳保険に入る意味はあると思いました。
七合目の下、御殿場ルートに降りるルートと宝永山に向かうルートの分岐
ここを右手の馬の背まで上がっていきましたが、麓からガスが上ってきて真っ白。おまけに強風が吹き付けていたので宝永山の山頂には登らず六合目に降りました。
きたるべき夏山・秋山に備えてのよいトレーニングになりました。


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