2026/08/24

2026/8/22 久々の釣りでした

約2か月半ぶりの釣りでありました。

6時半頃に係留完了。船宿の情報だと前日はこのポイントで朝方の早いタイミングで黒鯛が釣れたとのこと。ひさしぶりの釣りでボーズは勘弁なので気合を入れていきましょう!w


寄せ団子を5個ほど投入して釣りを開始します。

水深は20Mくらいでしょうか?

朝一は少し下げの潮。オキアミをサシエにして始めてみますが、瞬殺w

しばらく我慢の釣りかなと思って打ち返しを続けます。

オキアミだと瞬殺されるのでコーンをローテーションに混ぜてみますが、こちらも瞬殺ww

しかし、穂先は抑えこまれない・・・

ラインテンションを強めに張って当たりを見るととチョンという当たりは出ますがその時点でサシエは取られてしまっているようなので、掛け合わせの釣りに変更してみます。

何度かの空振りもあったのですが、やっとこさ何かが掛かります。重量感のあるやり取りを楽しみつつ上がってきたのはこの子でした

37センチのおチヌ様、ありがとう~w 時刻は6時37分


その直後にも35センチのおチヌ様ゲット~♪

いずれも穂先を抑えこむような当たりではなくファーストコンタクトの当たりを掛けに行った釣果でした。

が、この後は大苦戦

小さな当たりはでるのですが、針掛かりさせることができません。針を小針に変更してもダメ・・・

サシエをギシギシ齧ったような食い方をするので、フグかなとも思ったのですがフグなら針掛かりするはずなんですよ・・・なんだろう・・・ムムム

しばらく釣りを続けてみて初めて底の外道の正体が分かりました。

10センチに満たないチャリコww こいつらが底に群れでいるような感じです。

サナギはずっと待ってても食われない・・・おチヌ様が群れで入ってきてくれるといいのですが・・・


10時頃から夏の日差しが照り付けます。暑い・・・日射病になりそう・・・(大汗)

サシエ瞬殺なので、ダンゴの消費量も早いです。

10時半 27センチのオオモンハタゲット

11時50分 30センチの真鯛ゲット

12時 ダンゴが尽きたのでストップフィッシング

船宿の事前情報どおりチヌが入ってきたのは朝方だけでしたねw

ちょっと苦戦しちゃいましたが、久々の釣りでボーズを回避できたので良しとしましょう!


釣ったお魚は締めて冷海水に入れてお持ち帰りにしました。



2026/08/11

2026/8/11 夏山登山はいったん中止

これだけが理由ではないのですが、北アルプスの夏山登山は中止です。

中房温泉から燕岳(Tsubakuro Dake)に上がろうと思っていたのですが、中房温泉に至る途中の橋が土石流で流されてしまったとか・・・


既に車で入った人は、いったん車をおいて帰宅し橋が復旧したら再び車を回収にこなくてはいけないみたい(汗)

山登りも自然が空いてなので仕方ないです・・・

2026/08/04

山田五郎さんを想う(「メメント・モリ」そして「カルペ・ディエム」)

既に多くの方がご存じと思いますが、山田五郎さんが2026年7月14日帰天されました。

氏が死の直前に語った動画がYoutubeで公開されています。


”メメント・モリ”(memeto_mori)

 死の前ではすべての人が平等(人は必ず死ぬ)

 だからこそ死ぬ前に「今」を楽しめ


死を前にした彼が死を語る・・・言葉にならないですわ・・・



”カルペ・ディエム”

 今日の花を摘め(今できることは今やる)


自分の為に、このメッセージを忘れないようここにしたためた次第であります。


2026/08/02

2026/8/1 大雄山最乗寺

 


平地は酷暑が続いています。

涼を兼ねて大雄山最乗寺に行ってみたよ。自分以外の家族は行ったことがあるようでして、私は初の訪問となります。天狗様が祭られているお寺さんであります。

自宅から車で約1時間半で到着。

駐車場から参道を歩いてゆきます。


杉の木に囲まれた参道、ちょっとひんやりしていました。

本堂へ向かいます。





土曜日でしたが、まだ参拝客はそれほど多くはありません。

本堂をお参りした後、奥の院に足を伸ばします。


洗身の滝 

滝の上に不動堂があってお不動さんをお祭りしていました。



奥の院に通じる長い参道、まあまあ急です💦



仁王ではなく2対の天狗様が護ってます


奥の院



最乗寺には初めて来たわけですが、たくさんの伽藍があります。

広大な山域が静謐な気で満ちているような感じがしました。

心静かに時を過ごすことができたことに感謝であります。


2026/07/18

2026/7/19 北アルプス日帰り登山に向けての準備


忘れないようにメモ
デジイチを持参する場合の重量予想でありますw

【行動食と昼食】(3463グラム)
 →下山する頃には消費してなくなっているはずw 逆に食さないとダメですww
タフグミ1個:103.5グラム
ヨーカン1個:62グラム
塩タブレット7個:22.5グラム
ゼリー飲料2個:383グラム
ポテトスティック1袋:64グラム
ハヤシメシ:109.5グラム
コーヒー:14.5グラム
カルピス:542グラム
爽健美茶:617グラム
DA-KA-RA:645グラム
昼食用の水:900グラム

【携行品】(4638.5グラム)
ザック単品:1015グラム
雨具(上下):600グラム
エマージェンシーキット:162グラム
バーナーセット:457グラム
サングラス(ケース込):100.5グラム
熊除け鈴:118グラム
デジイチ:1820グラム
デジカメ予備バッテリー、モバイルバッテリー、接続ケーブル:240グラム
ヘッドライト:76グラム
トレペ:50グラム

【服装】
日焼け止め
グローブ
帽子
インナーソックス
スマートウールソックス
半ズボン
CW-X(スポーツタイツ)
長袖Tシャツ
半袖Tシャツ
スマホ
ストック
登山靴


約8キロを背負うことになります。ちょっと重い?
夏山だし暑いので現地の昼食は行動食でカバーするとしてバーナーは省くと 
昼食用の水:900グラム
バーナーセット:457グラム
ハヤシメシ:109.5グラム
を省くことができるので約1.5キロ減らすことができます。
この場合は総重量6.5キロ

もう少し悩んでみますw

2026/07/12

2026/7/12 OD缶の違い、SOTOの105缶を購入したよ

 基本的にはバーナーメーカーとガスボンベのメーカは同じものを使うことが推奨されています。実際にはA社のバーナーにB社やC社のガスカートリッジも使えますけど・・・。

さて、SOTOのバーナーを使うならSOTOのOD缶を使うのが道理ではありますが、自宅にはsnow peak社のOD缶がたくさんありますw

snow peakのそれは一番安くてコストパフォーマンスに優れます。

例えば

snow peak 110缶  448円(Amazon、2026/7/12現在)

SOTO 105缶    682円(同上)


ガスの種類と組成がやや異なるので一律な比較にはならないですが、それでもSOTOは割高なのは間違いなし!


が、ですね

「一番小さいサイズのOD缶」で検索するとSOTOのそれがヒットします。高さが一番低いらしい。

前回の記事でスタッキングにコツが必要と書きましたが、OD缶のボンベの高さが少しでも低くなるとスタッキングも容易になるはず、と思ってSOTOのそれを注文しました。

具体的な高さの数値を測定することは難しいですが、明らかに差があります。


SOTOのOD缶を使ってスタッキングしてみたところ、ずいぶん容易になりました!


2026/07/10

2026/7/10 ウルトラライトなクッカーセットを組んでみた

約20年振りにチタンクッカーを購入したよw

H95mmxD95mmという寸法ですが、実際に手にするとびっくりするくらい小さいです。
650mlポットは各社でラインナップがありますが、TOAKSのそれがカタログ値80gで最も軽かったです。


NISSINの完全メシシリーズのカレーメシとほぼ同じくらいのサイズ感w


これだけのものをスタッキングしてゆきます。


まずは【エバニュー Ti250 cup NH】に【OD110缶】をセットします。
ガタつきなくピッタリ収納できます!

これを650mlポットに納めます


バーナーはこちら
【soto アミカス】(81グラム)

ちなみに、この650mlポットには Prims P-153バーナーとOD110缶を一緒に入れることはできませんでした。

アミカスには自動点火装置が付いているのですが、万が一の故障に備えてライターも入れておくことにします。
それらを入れるとこんな感じ

アミカスの収納に少しコツが必要です。
可動部を微妙に操作すると見事にハマるポジションがありますw

そのポジションじゃないと蓋がピッタリ閉まりません(汗)
ちょっとしたパズルみたいだけど、ホントにピッタリ蓋が閉まるポジションがあるんですw

ポットに付属の袋にいれてと


念のためにシリコーン製のコップも同梱しましょうw


で、総重量はというと



2026/07/06

2026/07/04 翠溢れる畔ヶ丸で下棚・本棚の名瀑を巡る山旅



梅雨の週末、自宅で身体を休めることでもよかったのですが土曜日は雨の降らない予報、貴重!
この時期ならではの景色を見るために畔ヶ丸に行ってみることにしました。
家の用事があったので、少し遅めの出発になりました。
西丹沢ビジターセンターには7時ちょっと前の到着でした。二宮の辺りでは雨が降っていたので心配しましたが、丹沢は雨も上がっていました。

西丹沢ビジターセンターは第一駐車場の最後の1席が空いていたので滑り込みw
道路反対側の駐車場には2台駐車とこの時間駐車場はまだ空いていたかと思います。

【ビジターセンター】


ここで入山届を提出してから出発です。



堰堤の脇にはしっかりした迂回通路がついてます



橋(?)をつけてくれているので遡行は楽。渓流遡行はルートを見失いがちですが、橋とピンクのリボンを探して歩けば大丈夫でした。




いくつかの堰堤がありますが、堰堤越しに吹いてくる風はひんやりして涼しいです。

とにかく翠が溢れています。


「下棚」の案内が出ました。足腰がしっかりしている登りの行程で滝は見ておくことにしましたw。


【下棚】





いったん戻って登山道をしばらく歩くと「本棚」の案内が出てきます


【本棚】


本棚を見終えたら山道に入ってゆきます。ま、まあまあ斜度がありますねえ💦
善六のタワまで上がれば広葉樹林の林が広がってます。
ガスってて幻想的な雰囲気でしたが、今回の山行では
”後ろから足音が聞こえるから振り返るのですが、誰もいない・・・”っていう現象を何度も経験します(大汗)。
そのうちの2回はトレラン野郎が後ろから上がってきていたのですが、鈴をならせって!、びっくりするやろ!?(怒)


登山道脇の倒木の根に生えていたキノコ
ボリボリ(ナラタケ)?・・・ボリボリは9月以降のキノコだった記憶があるのですが、後から調べたら7月頃から出るとか・・・(採取はしませんでした)


9:47 畔ヶ丸頂上に到着です。


畔ヶ丸頂上は何にもないところですが、近くに立派な避難小屋があるのでそちらに行ってみることにしました。

屋外にトレランペアが居ましたが、屋内には誰もいません
木の香りのする居心地の良い小屋です


いつもは昼食は行動食で済ますのですが、今日はここでお昼を食べてから下ろうと、前もって用意してきましたw

【世界のキッチンカー 台湾ルーローハン】

山屋なら定番のラーメンとかなんでしょうが、小麦アレルギーの自分にはもうムリなのです(汗)

ちゃんとバーナーとポッド一式も持ってきてますw


チャッカ!


沸騰したお湯を入れて5分待てと書いているので時間きっかりに蓋をオープンw


ん? あれ?www
カップに印刷された写真とぜんぜん違うんですけど・・・・(爆)


食してみますが、味はまあ悪くはない。が、しかしお米に芯がある!!
5分待ったんだけどなあ~~ 再び蓋をして数分間待ったら米の芯は無くなったけど・・・ちょっと肩透かしをくらった印象ですww
300円近いお値段を考えるとちょっと残念!


お口直しのコーヒー、でごちそうさまw


ご飯を食べて10分くらい広間に横になって休憩w

10:30 そろそろ下山しましょう!
避難小屋から外に出たら晴れ間がのぞき始めていました。
登ってくる時はガスってて分からなかったけど、美しい尾根筋!
気持ちよく下山しました。



【ヤマレコのログ】







2026/07/04

2026/7/3 ふりかえり 




今回担ぎ上げたのは以下

赤色のものは、振り返ってみて「持って行かなくてもよかった」と思うものです


【ザック:トータル 6120グラム】

内訳:

ザック:1015グラム

エマージェンシーキット:156グラム

フリース(防寒具):451グラム

雨具(下):235グラム

雨具(上):341グラム

ウインドブレーカー:111グラム

サングラス(ハードケース込):101グラム

モバイルバッテリー&ケーブル:161グラム

ヘッドライト:76グラム

トレペ:118グラム(半分くらいの量にしてもよかった


行動食

ゼリー飲料2個:384グラム(食さなかった)

タフグミ1袋:104グラム(食さなかった)

カルピス:545グラム

DA-KA-RA:627グラム

麦茶:683グラム(飲まなかった)

ミネラルウォーター:570グラム


【ウエストバッグ:トータル 765グラム】

内訳

デジカメ:258グラム

タフグミ1袋:106グラム

日焼け止め:73グラム

UVリップ:18グラム 

アーモンドチョコ:109グラム

干しブドウ(ポットに小分け):210グラム(全く食さなかった)


持ち物及び衣類

CWXタイツ

長ズボン

ロングTシャツとTシャツ

アンダーソックス

スマートウールソックス

手ぬぐい

帽子

時計

手袋

ストック

ゲーター


振り返るに 「1552グラム」減らすことができたのかもしれません。

飲料や食料を登山途中で調達できる状況ではなかったので多めに持って行ってしまったのも確かではありますが・・・。

2026/07/03

2026/6/28 富士山 日帰り登山に向けての準備

富士山登山に向けての準備をしました。

【ザック:トータル 6120グラム】

内訳:

ザック:1015グラム

エマージェンシーキット:156グラム

フリース(防寒具):451グラム

雨具(下):235グラム

雨具(上):341グラム

ウインドブレーカー:111グラム

サングラス(ハードケース込):101グラム

モバイルバッテリー&ケーブル:161グラム

ヘッドライト:76グラム

トレペ:118グラム


行動食

ゼリー飲料2個:384グラム

タフグミ1袋:104グラム

カルピス:545グラム

DA-KA-RA:627グラム

麦茶:683グラム

ミネラルウォーター:570グラム


【ウエストバッグ:トータル 765グラム】

内訳

デジカメ:258グラム

タフグミ1袋:106グラム

日焼け止め:73グラム

UVリップ:18グラム 

アーモンドチョコ:109グラム

干しブドウ(ポットに小分け):210グラム


【持ち物及び衣類】

CWXタイツ

長ズボン

ロングTシャツとTシャツ

アンダーソックス

スマートウールソックス

手ぬぐい

帽子

時計

手袋

ストック

ゲーター