2016/02/07

SIMカードを FREETELに変更したよ

2015年9月に 価格COM経由で 楽天モバイルのベーシックプランを契約


ちょうど今年の2月末で 6ヶ月使用したことになるので キャンペーンのキャッシュバックが適用される。


楽天モバイル、使ってみた感想であるが 通信速度200kbpsは やはり遅いし、繋がってほしい時に 繋がらないイライラが時々あります。
モバイルスイカで新幹線の予約を取りたいのに なかなか繋がらない・・・とか 致命的? (^^;

結局 この6ヶ月で 楽天様にお支払した額は
初期費用:3240円
月々の費用:567円 x 6ヶ月 = 3402円
キャンペーンキャッシュバック:5600円
なので 3240+3402-5600 = 1042円   


上記通信時のイライラもあって 格安SIMの契約を変えることにしました。
解約は 当月15日までに申し込みが必須だよ

私 横浜の自宅はwifi、山形の単身赴任先の住まいもインターネットサービスの住宅なので
SIMを使うデータ量は ホントに僅か! 月に1GBも使ってないはず

そんな矢先 こんな記事を発見

FREETELのキャンペーン

SIMカードのみの契約だと 半年間1GB分が無料

初期費用はかかるので 半年間に限って言えば初期費用3240円だけお支払すればよいことになります。

6ヶ月が過ぎても FREETELは データ専用プランの場合
~100MB :322円
~1GB  :538円   と格安です。

しかも 通信速度は225Mbps と早いときたもんだ!

このキャンペーン 2/22までに申し込みの方に適用ということなので さっき 申し込みをしたよ (^^;


So-netの「0 SIM」も良さそうなのですが 半年後の候補の一つということで (^^)



他にも探してたら DTIが 3GBの半年無料キャンペーンをやってた (^^;
こっちの方が 通信容量多いしお得だったかな? とはいえ、自分 そんなに使わないし
DTIとFREETELを天秤にかけたら DTIに流れる人の方が多いから 実効的な通信速度は
DTIの方が遅くなるからなあ・・・と自分を慰めてみる(汗)

半年が経過してから(7月末以降) そのままの契約継続するなら FREETELの方が
低コストで維持できるので とりあえず 「使ってみるが継続する気持ちが大きいよ」 って
方は FREETELかな と思います。



2016/02/06

近況報告と物欲?

2週間ぶりに横浜に戻ってきてます。山形も多少雪は降ってるけど、3月に降るような湿雪がチョコっと、て感じで、例年の1/10 くらいなの? 個人的には このまま春まで雪は降らなくていいよ、的気持ちです。


さてさて 今日は HGの海楽園のカワハギ船も休船でして、久比里からのカワハギ釣行に誘われてはいたのですが体調が今一つなので おうちでゆったりと過ごすことにしました 
バンバンさん ごめんね~~  (^^;

クレジットカードのポイントの有効期限が近づいているよ、って連絡がメールで来まして
個人的に今買いたいものは特にない状態・・・そうは言っても 5000円近いポイントをむざむざ捨てるのも もったいない!

という訳で 

1)まずは ポイントを使って アマゾン様の ギフト券を自分用に購入

1円単位でのギフト券を設定できることと、ギフト券は有効期限が1年なので 時間的猶予も買えます。


2)サイトを見てたら 偶然 これを発見

ちょうど タイムセールで 5台まで3年保証版が 4496円→3900円 

ネットを使い始めて うん十年・・・自分 ずっと ウイルスバスター派。
それ、3台3年版で9000円くらいで 特に不満もなかったのですが 来月で契約がちょうど切れることもあって ESET タイムセール をポチったよ (^^;

Macとは 相性がよくない声を寄せられているけど 我が家はWin だし
PCとAmdroidスマホ なので 問題ないでしょう











2016/02/03

温泉三昧 最期は 三之亟(さんのじょう)だ!

さて 週末最期に訪問したのが 赤倉温泉・三之亟(さんのじょう)

こちらも来よう来ようと思いつつ なかなか来れなかった場所です。
国道47号線沿いに 登りたい山がないという単純な理由だけなのですが(^^;)

田舎の 農家のお家 って雰囲気です。
屋根にはてんこもりの積雪・・・。


引き戸を開けて 中に入ります。
日本秘湯の会の温泉だったということを初めて知りました。

お風呂が3つあり、男女時間制になっているのですが 私が訪問した時は
男性が入れるのは 岩風呂(混浴)だけでした。

露天風呂とひょうたんの湯と呼ばれる内湯に入ろうと思ったら
午前中に来ないといけなかったようです。


館内を 岩風呂目指して歩いて行きます。


こちらの階段を降りたところが岩風呂の入り口


入り口には

「お・と・こ」ぢゃなくて「お・ど・ご」ね ^^;


脱衣所の壁に貼られていた案内
浴槽が3つあります。

一番手前の湯船・深湯
屈折の関係で浅いように見えますが 深さ1メートル以上。更に 底の岩盤が 
ゴツゴツしている箇所があるので ヘタすると足の裏とか傷つける恐れもあるので
注意が必要です。

混浴ですが 自分が入った時は男性陣のみ。手前の湯船に3人、奥の湯船に2人、
最上段の湯船は お湯の温度がやや低めだったせいか 誰も居なかったです。


最上段の湯船・高湯から浴室の全景を眺める
だだっぴろい浴室で開放感があるし、お湯の温度も調度良かったです。

雪が溶けたら また来てみたいです。

いや〜さすがに 一日で3つの温泉巡りは 正直疲れました ^^;

雪道運転は 細心の注意を払ってないと事故に繋がるし 運転自体がストレスフルなので
遠出しないようにしていましたが これくらの距離なら許容範囲内ですね。










2016/02/02

新・日本三大美人の湯 〜うなぎ湯〜 中山平温泉に行ってみた

高串温泉(佐賀)、奥熊の温泉(和歌山)、そして今回訪問した中山平温泉の3つを 
「新・日本三大美人の湯」というそうな ^^;

「男が 美人の湯に入ってどうすんのよ?」ってツッコミはなしということで・・・(汗)

中山平温泉は宮城県・鳴子温泉よりも山形よりです(宮城県ね、一応)。

この辺りに来れるのはなかなかないので ここまで足を伸ばしてみました。
自身、今回初めての訪問です。

つるつる・ぬるぬるのお湯で有名なトコロなのですが 今回は 公衆浴場の「しんとろの湯」におじゃましました。


駐車場も広く、比較的新し目(2005年)に建設されたせいか お客さん多いです ^^;
自分が入った時は10人くらいお客さんが居たでしょうか・・・
お客さんが少ない頃合いを見計らって 写真を撮らせてもらいました


お風呂は大きめの浴槽が一つ。PH 9.4のアルカリ泉、うなぎ湯と呼ばれるのが納得できるほど 肌がつるつる・ぬるぬる です。

午前中の 喜至楼の長湯が 今頃になって ボディブローのように効いてきた・・・(^_^;)
あまり長湯しないで お風呂から出て 交流室と呼ばれる休憩所に行ったら
お客さんは4組くらいしかいなかったので 横にならせてもらって しばし休憩(苦笑)


あくまで個人的感想ですが
もっとひなびた感じの処がいいかな? 建物が新しくて それはそれでいいのですが
風情が足りないのが残念。


2016/02/01

喜至楼(瀬見温泉)に行ってきた!

かねてより行こうと思っていた 瀬見温泉・喜至楼に行ってきた。

土曜日の朝 日が昇ってから出発。春から秋だと道路の混まない夜明け前に移動するのですが、冬の夜明け前は道路が凍結してるし、積雪もあまり多いと 運転危険・・・ね。

今年は今まで経験したことのないくらい小雪ですが・・・

尾花沢近辺
国道13号を北上します。

舟形で県道56号線へ。自分の使っているナビだと 一般道優先モードで新庄経由の県道47号線ルートが表示されたけど、県道56号経由の方が断然近いです。さすがグーグル (^^)

舟形周辺
距離的には県道56号経由が近いけど、田舎道なので雪は多いです・・・
ちなみに50キロのスピードでブレーキを踏み込むフルブレーキングすると車輪ロック、ポンピングでブレーキを効かせても車 なかなか止まりませんね(大汗)
安全運転です ^^;

県道56号を経て県道47号に合流ししばらくすると瀬見温泉の案内が出ます。

小国川にかかる赤い橋の向こうが瀬見温泉

橋を渡って交差点を左折
ここが瀬見温泉の中心街?
しばらく行くと・・・

本日の目的地 喜至楼(きしろう)

本館は明治元年に作られたとのこと 
玄関を開けて 中に入ります。
重厚な雰囲気、黒光りのする床です。

凝った玄関 飾り細工

下駄箱はこちら
って 今はここに靴を入れたりはしてないですが・・^^;

おじゃました時間が少し早かったせいか 宿の方もお掃除に追われてて 
入浴料を1000円札でお渡ししたら 
「後で脱衣所にお釣りを置いておきますから どうぞ」 って感じでして ^^;

千人風呂は混浴ですが まだ誰も来てないから ゆっくりしていってくださいね
と案内されました。

いろんなところに 飾り細工があって いいですね〜 
維持するのも大変だと思います。

千人風呂の脱衣所の上に鎮座する細工 花咲かじいさん

お風呂はといいますと ローマ式千人風呂
何が ローマ式 なのかは不明ですが 巨大な丸いお風呂
お湯が 緑色に見えますが これはタイルの色のようです。

お湯は源泉かけ流し 無色透明、無味無臭 
冬のせいか 当日はちょっと温めのお湯でした。
30分以上入っていたのですが 他のお客さん 来る気配なし・・・

身体が湯に慣れてくると もう少し熱いお風呂に入りたくなってきたので
男性用の内湯に入ってみることにした。
こちらの脱衣所にも 飾り細工が・・・
金太郎ですか・・・ ^^;
女性用の内湯は どんな飾り細工なんでしょうかね??

こちらのお風呂は大人2人でいっぱいの感じです
お湯の温度は 千人風呂より熱いですが、個人的にはこちらの方が身体が温まってよかったです。

浴槽から出たり入ったりを繰り返し お湯を堪能

約2時間程 こちらでのんびりしてたのですが 他のお客さんの姿を一度も見ませんでした。

岩風呂もあったけど、こちらは覗くだけにとどめました(苦笑)
ほかにも オランダ風呂という宿泊者専用のお風呂があるようなのですが
日帰り客は入ることができないようです(別館)。

お風呂から玄関に至る廊下
タイムスリップしたようで 非日常感てんこ盛り (^^)

ちなみに 別館はこちら
今回は 立ち寄り湯だったのですが いつか機会があったら宿泊もしてみたいです。


続く