2015/01/31

今日はこんなDVDを見てます

北風が強い日で 自宅に引きこもってます(汗)



マイケルムーア監督の『シッコ』
医療ドキュメンタリーということだが、軽いジョークを交えて テンポよくストーリーは進みます。

自由の国アメリカ、国民皆保険が存在しない国、その負の一面ですね。
これを見ると、日本に住んでいる有難さをつくづく実感しますが、医療保険という点だけ考えればフランスやカナダ、キューバの方が更に進歩してます (^^;

アメリカ人がどうしてこういう状態に納得しているのか理解に苦しむのですが、製薬・保険ムラに洗脳されてるのかね・・・TPPで日本のこの分野が食い物にされるのは避けねば、と強く感じたソノマです。




HGのカワハギ船もそろそろ終わり?

HG(ホームグラウンド)のカワハギ船も2月以降はスポット出船 というアナウンスが出ました。

潮が良ければまだまだ釣れるのでしょうが、毎年の事ながらそういう時期でしょうかね。
去年の年末に転勤になってからは バタバタしっぱなしで 実は未だに 初釣りに出かけてなかったりしますが (^^;

カワハギ釣りを始めた最初の2シーズンくらいは こんな寒い時期でも 毎週のように沖に出ていて、それはそれで楽しかったのですが、一日頑張って10枚とかって釣果になると・・・気持ち的に「消耗戦」的になるので、カワハギ釣りに出かけなくなりました。

自分的には 釣りは 新緑の季節までは プチ冬ごもりの時期になりそうです。





2015/01/29

『イスラム国の衝撃』読破

ようやく 『イスラム国の衝撃』を読破。

これから買う人にアドバイス。池上さんの書いたこれ



なんぞは読んでおいた方がいいです。

シーア派とかスンニ派、そもそもイスラム教とは、とかイスラム世界の基本の「き」のところを理解してないで 『イスラム国の衝撃』を読むと 消化不良になる可能性ありね
逆に言うと、池上さんの上記の本、優しく書かれていて ホント個人的にお薦め!

ジハードを唱えて戦ってる相手なんだから、爆撃なんかでは解決しないし、根が深いよ。

まずは日本人人質の無事な生還を祈ります。



2015/01/27

自宅待機で こんなの読んでます 『日本のいちばん長い日 運命の八月十五日』

自宅待機状態ですが、会社から仕事からみのメールはバンバン飛んできているわけでして、容赦なしwww
これを放置しておくと、来週別の病気になりそうなので、結局仕事のPCを開いちゃう悪い癖・・・

油断してたら、今日、声がうまく出ないことに気づきました、それから時折襲ってくる頭痛。
どこかのサイトで 「インフルエンザに罹ったら それは天からの"身体を休めなさい"という声なので無理しないで休みましょう」って書いてあったので自分も素直に納得。会社のPC開くのは朝・昼・夕にします。

そうは言っても おっさん的にはずっと寝続けられるものでもないので、お布団に入ってスマホで読書ww

今日からこれ読んでます。

まだ2/3くらいしか読んでないのですが、引き込まれていく緊迫感!涙を流してしまう場面も多々あります。
政治家だけではないのですが、時代が違うとはいえ、現代日本人は(愚民化政策によって)精神的に退化してしまったんでしょうかね・・・。
それにしても、天皇裕仁 この時 御年44歳・・・自分がその年でそういうことができたか?って考えると驚愕です。


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インフルエンザに感染 その後(追記あり)

初めてのインフルエンザ感染だったので 備忘録として
2015/1/29: 5日目と6日目について 追記。

1日目:
突然の発熱 39℃。少し喉がイガイガする。
風邪だと思って午後寝ていたが、夜になっても一向に熱が下がらない。ここで初めて異変に気付く。
 
2日目:
日曜日もやっている病院に行って検査をするに「A型インフルエンザ」との結果
タミフル服用開始。夜になっても 体温は39℃からさがらない。
一日中寝たきり状態。食欲が全く無い。ゼリーとポカリスエットのみの食事。

3日目:
タミフル服用2日。朝の段階で38℃。
お風呂にも入らずひたすら寝たきりの2日間を過ごしていたので 熱めのお風呂に入る。
少し食欲も出てきたので お昼に おうどんを食した。夜ごはんは 家族と同じメニューだが量は半分くらい。
夜の段階で体温37℃。薬を飲んだ直後は解熱剤の効果で体温が下がるが、効能が切れると体温が上昇する。朝の体温が判定基準であろう

4日目:
36.5℃の平熱に落ち着く
会社のルールで、熱が平熱になった日をゼロとして そこから2日間は自宅待機もしくは、タミフルを完全に飲み切ってから 出社とのこと。
このままの体調が続けば 金曜日(ここで言うところの7日目)に出勤予定。

5日目:
熱は平熱をキープ。4日目に熱が落ち着いたので、気を良くして自宅で会社の仕事をこなしていたせいか、身体がだるい。午前中は寝て過ごす。熱は下がってきたが、黄色い痰が混じる。細菌感染していると推定。これは抗生物質が担当しているはず、と思って気にしないことにする。
正式に会社関係者に出勤日(7日目)のアナウンスをすると同時に、自身不在時のフォローのお礼メールを入れておいた。

6日目:
黄色い痰が白い濁ったものにかわりつつあるので快方しているものと推定。食事も通常に戻った。
体重を量ったら罹患前と比較して1.5キロダウン。
体調を整えるという意味で、総合ビタミン剤を摂取する。
誰から感染したのかなどという詮索は不毛。それより 感染源に接した人間は自分だけではないはずなのに、自分が発症してしまったという事実を再認識する必要あり。感染しても発症しない人も居るわけであり、自身の免疫力を高い位置でキープできてなかったことを憂う必要あり。

反省点)
まさか自分は感染しないだろう、という油断。
寒い積雪地方で乾燥してないし、インフルエンザ注意報は出てるが警報ではない、更に
車通勤なので、例えば混雑した電車とは無縁の環境 で感染確率も低いだろう という慢心
おそらく会社内で感染したと思うが、マスクはこの時期必要です。



ワクチンを打てばインフルエンザに感染しないという話は、大間違いです!


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