2011/08/06

屋久島周遊(屋久島旅行3日目)

8/1/2011

5:30起床。お隣が空き部屋状態だったので、静かにぐっすり眠れました(笑)
昨日の縄文杉往復の疲れが残ってそうだったから 今日は一日ゆっくりと島を観光する日に充ててました。
昨日買ってたパンと行動食の残り(バームクーヘンとかスニッカーズ)で軽く朝食。
この白アンパン・・・尾ノ間温泉近くのAコープで買ったものですが、「イケダパン」・・・初めてみるメーカさんのものです。


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6:30に宿を出発。南の島の日中は日差しが強いので、屋外で遊ぶなら朝か夕方。
まずは島を半時計周りに回って、永田のイナカ浜に向かいます。



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ここはウミガメの産卵で有名な浜。
でも、海水浴場なんですねえ (^_^;)


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息子に「泳ぎたい?」と聞くと「うん!泳ぎたい!!」との返事(笑)
誰も泳いでません・・・ホントに泳いでいいのか「?」なのですが、地図には海水浴場と書いてますし・・・。駐車場で水着に着替えさせて・・・


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私は今更海水浴をしたいとも思わないので、浜辺でぼ~っとした時間を過ごします。
そうそう、ここの浜は思った以上に引き波が強くて 小さなお子さんだと下手をすると
急に引き込まれますので、注意が必要です。息子も何度か引き込まれて海水を飲んだと言ってましたから。

ウミガメの産卵場所ということもあって、ゴミも回収しているのでしょうね・・・綺麗な砂浜が続いています。よくよく見ると、ウミガメが上陸した跡があります。
早朝にくると子ガメが海に帰ってゆく光景も 運がよければ見れるようです。
後から知ったのですが、8月から「19:30~翌朝5:00」の間はイナカ浜には立ち入り禁止とのことです。ウミガメの卵が孵る時期だからのようです。だから、早朝と言っても
5時以降ということですね。ウミガメの産卵観察会については、悪しき噂を耳にしてますし、観光客のマナーの悪さ(シャッターを光らせたり、産卵中にウミガメの周りで騒いだり等)も指摘されているので・・・7月末まで観察会が開催されてはいたのですが、敢えて参加しませんでした。

2時間程海水浴をした後駐車場に戻ったら、タクシー観光の方が居て、ちょうど運転手さんが息子に
「僕よぉ、やったな!」って声を掛けてくれました。
”何がやったのか?” 二人で顔を見合わせてましたが・・・何だったんでしょうか?(謎笑)


身体中海水で塩まみれになっていますので、次は横河渓谷に水遊びに行きました。
駐車場から3分程歩くと渓谷に出ます。ここはちょうどプールのようになっているのですが
水がグリーン♪

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かなり冷たいです。恐る恐る息子が水に入りましたが、数分すると上がってきました。

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ちょうど川の側に大きな岩場がありまして、ここは ヨガとか瞑想するには絶好の場所です。1時間半ほどここで瀬音を聞きながらゆったり時間を過ごしました。観光客の人もほとんど来なかったです。


息子がもう上がりたいというものだから次に移動です。
西部林道を通って島の西側へ。
西部林道では至る所で屋久鹿や猿の姿を見かけます。車線も狭くてクネクネ道。
思ったよりも時間がかかります。
先に滝を見てもよかったのですが(道順を考えれば滝を見るほうが効率がいいのですが)、実はこの日は干潮時間が13時頃でして・・・干潮の前後1時間程だけ入浴できる「平内海中温泉」に行きたかったので、滝をすっとばして一直線に海中温泉に車を飛ばします。

島の南側に来るとお天気がちょっと崩れて時折雨が降り始めました。

12:00 平内海中温泉着
先に地元のおっちゃんが居て温泉から上がるトコでした。後は我々だけ (^_^;)
小雨が降ってるせいかな?

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フナムシが回りに一杯です(汗)温泉のお湯を舐めてみましたが、海水??
台風の影響で海は波が高く ちょっと先ではザッブンザッブンと波が押し寄せてます。
写真はアップしないけど、もちろん入浴しましたよ (^_^;)


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岩肌に含蓄のある言葉が・・・・

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海中温泉の後は ちょっと車で引き返して「大川の滝」へ向かいます。
ガイドブックで見る大川の滝は 大したことなさそうでしたが実際には 大迫力! 飛沫も凄いですよ(笑)
岩の上の人の大きさと比較してください(汗)


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大川の滝の後、フルーツガーデンに行こうと思ったら、いきなりバケツの水をひっくりかえしたようなスコール。「フルーツガーデンが屋内にあるんだったら入ろう」と息子と話をして現地まで行くも、屋外施設・・・・orz・・・。

今日のお宿はチェックインが16時なので、ちょっと時間をもてあまし気味。
苦肉の策で 宮之浦港へ行ってみることにしました(笑)
スコールのような雨は尾ノ間に行ったらすっかり上がってるし、ホント不思議です。

フェリー乗り場の待合所に行ってみたら 1階で女の子2人組みが観光案内所の人と
やり取り中。宿泊所を探してたのかな?
��階に上がったら、長椅子で寝てる南米系外国人が居るし、「本」と書かれた
怪しげな本屋さんはあるし(リサイクル店?)、そのお隣のベンチには店員らしき女性がラーメンをすすってるし、いや、なんか不思議でディープな空間でした。


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この後、志戸子のガジュマル園へ。
ガジュマルって精霊が宿る木なんですって。他のお客さんは誰もいなかったけど、
ガジュマル・・・近くで初めて見ました。

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16:00 いい時間になったので、お宿へ向かいます。今日のお宿は「送陽邸」です。


続く

2011/08/05

縄文杉登山(屋久島旅行2日目)

7/31の記録です。

早朝3:20起床。身支度をし、前日に頼んでいた登山弁当をもって宿を出ます。
ちょうど建物を出る頃に、女性二人組のグループの方が起床してましたが、間に合った? (^_^;)

外はまだ真っ暗ですが、レンタカーに乗って屋久杉自然観を目指します。車で7~8分くらいでしょうか。前日屋久杉自然観までのルートは下見をしてたので、迷うことなく到着 (^^♪

既に到着している車が1台。誘導員の方の指示に従って車を止めます。
「あそこに荷物を置いて番取りしててね~」と言われ、指し示された方向を見ると年配の女性が座ってます。そう!ここでバスの乗車券を販売してたんです。前日購入していることを話してザックを指定された場所に置きます。一番乗り!

お昼ご飯兼用の行動食はザックに「これでもかっ!」っていうくらい準備してるので
宿にお願いしていた登山弁当(1セットで2食分、朝と昼用にね)を息子と2人で食します。

車がどんどんやってきはじめました。タクシーで乗り付けてる方もちらほら。
バスの始発は4:40。補助席も使ってびっちり人を乗せますが、それでも皆は乗れないんです。
少し遅れて第2便が出るそうです。

バスは急なカーブを曲がりながら約40分で荒川登山口へ到着します。
ここで朝の弁当を食する方々もいますが、我々はもう食事は終ってるし、なにより子供の歩くスピードを考えると なるべく早く出発しないといけません。帰りの最終便が18時。 それを逃すと歩き・・・ですよね??


5:18 登山口を出発
出発してすぐに真っ暗なトンネル。我々より先に単身出発した若いお兄さん、たぶんヘッドライトを持ってないのでしょう、トンネルに入るのを躊躇って我々の後ろにつこうとします(笑)。
ヘッドライトを着けてトンネルに入ると、天井のライトが点灯(笑)。人感センサーですな・・。
後ろについてた若いお兄さんはバツが悪いのかそそくさと足早に前を駆けてゆきました。
しばらくトロッコ道が続きます。



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そうこうしていると両側に落下防止柵のない陸橋が出現し始めます。
私、高所恐怖症なので(笑)、下を決してみないようにして歩を早めます。
息子は平気そうでした。



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トロッコ道の道中にも屋久杉が出現します。小杉谷の集落跡を通ってしばらくすると

三代杉

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7:28 仁王杉前


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7:56 大株歩道入り口到着
ここから登坂スタートします。しんどいのはここから (^_^;)

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翁杉
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8:30 ウイルソン杉に到着
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ここは空が開けていて なんとなく気が集まっているようで 居心地がいいです。
休憩している人も多いです。


ウイルソン杉の内部から見えるハートマーク
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9:15 大王杉
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続いて夫婦杉

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屋久杉保護の為に木道も整備されています。

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そしてそして9:50
縄文杉到着!!


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写真で見ると大したことないように見えるのですが、こんな木がよくも存在してるな~と思うくらい巨大です!
縄文杉を見ながらぼう~っとした時間を過ごしました。
縄文杉を見たらすぐに下山する人もいるのですが、ここではしばらくその存在感を味わってほしいです。
そうそう、縄文杉って縄文時代に生まれた杉だから命名されたかと思ってたのですが、幹の造形が縄文に似ているからという二つの説があるんですね
それにしても、何千年も生きながらえているという事実・・・圧巻です。

10:20 後ろ髪を引かれつつ、縄文杉を出発。
ちょうど縄文杉へ向かうグループと対面して混雑しますが、こちらは基本下り道なので足取りも軽いです。

また、集団でやってきた人達でガイドをつけてるグループも多いのですが、一人旅の女性の方でガイドをつけてる人もちらほら見かけます。
ガイドなしでも縄文杉には行けますが、どうしても目的が縄文杉、ってなってしまいます。
道中いろんな見所もあるので、(懐に余裕があれば)ガイドをお願いするのもよさそうです。 

11:50 ウイルソン杉

14:50 荒川登山口到着

小杉谷の集落を越えて荒川登山口の方に進んだところで年配の方が道路の端に座って、同行者と思われる方がそばに立っていました。
荒川登山口に戻ってきたら、その座ってた方は どうやら身体の具合が悪い状態で山に入り、
熱中症気味で 途中転んで膝を打撲。救援に1人 新たに向かったようです(確かにそれらしき人とすすれちがいました)。
この後、屋久杉自然観の辺りで 救急車が荒川登山口に向かってましたが、この座ってた方の救護が目的だったようです。


子供と同伴だと 確かにゆっくり進まざるをえませんが、おそらく単身だったとすると
周りの景色をみないでがむしゃらに ただひたすら縄文杉を目指して歩く だけで終っていたかもしれません。子供と一緒だからこそ、周りの景色を楽しむゆとりが得られたのだと・・・。

それにしても、今日も この縄文杉のルートでも 蚊とかアブのような虫に全く遭いませんでした。
防虫効果のある杉林が多いから? 不思議です。虫除けは持参してたけど全く使わなかったですから。


15:00発のバスで屋久杉自然観前に戻りました。
さて屋久杉自然観前に戻った後は 筋肉の疲れをとるために温泉に行くことにしました。ちょっとこじんまりしてそうな楠川温泉も捨てがたかったのですが、結局、尾ノ間温泉へ行ってきました(地元の方が多いので写真はパスです)。
ここのお湯は肌がツルツルする泉質。石鹸とかボディシャンプー、シャンプーの類は備え付けてないので注意が必要です。


花皐月は日曜日が定休日で夕食の用意が出来ないとのこと。どこかに食べに行ってもよかったのですが、疲れ果てていたので、近くのスーパーでカップ麺を買ってきて宿で食事をしました。
お隣の部屋は 今日は空き部屋のようでぐっすり眠れそうです(笑)

18:30就寝です。えっ? メチャ早? ありえない? (^_^;)

いや、あの、ホントに疲れたんですってば(爆)

白谷雲水峡を巡る(屋久島旅行1日目)

7/30 屋久島に到着してからの記録


羽田で預けた荷物を受け取り、事前に空港に迎えにゆくと聞いていたレンタカー会社の人を探します。
プラカードを持った人が居たので挨拶をして 迎えの車で事務所へ。
事前に軽自動車を予約していたのですが、細々とした説明を受けます。

息子との2人旅ですが、いろいろ行きたいところもあるし、タクシーを頼んだりしても島価格でちょっとお高いですし、トータルで考えればレンタカーを借りてよかったと思います。

明日縄文杉を見に行く予定なのですが、車両乗り入れ規制が入っているのでバスのチケットを買いに、宮之浦港の観光案内所へ向かいます。
次の日(縄文杉に行く時)に分かったのですが、屋久杉自然館(バスの発着場)で当日のバスチケットは購入できます。

チケットを購入した後は一路、白谷雲水峡に向かいます。
縄文杉は往復10時間のコースだし、10歳の子供にとっては初めてのロングコースなので、この白谷雲水峡は足慣らしを兼ねてます。
ネットで調べてたら、先に縄文杉に行って次の日に白谷雲水峡はキツイという記事もありましたしね・・・(汗)


11:07 白谷広場を出発

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最初に遭遇する「飛流おとし」

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涼しくていい感じです。


深い森の中を歩きます。息子の歩きが不安だったので、行きも帰りも楠川歩道ルートをチョイス。

途中で出会う「くぐり杉」

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ガイドブックなどに屋久杉の写真は出ていますが、実際に見ると 全く感じが異なります。
とにかく「でかい!」の一言




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そして、苔が美しく保たれています。


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おそらくここがよく取り上げられる「もののけの森」



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雨が降った後にここを訪れるともっともっといい感じがすると思います。


辻峠まではゆっくり歩けますが、そこから太鼓岩までは急な20分ほどの登り
13:05 太鼓岩到着です。ちょっとガスがでてます。


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他のグループのガイドさんがしゃべっていたのを聞いたのですが、太鼓岩のある箇所を軽く手で叩くと「ポン」とちょうど鼓(つづみ)の音がします。これが太鼓岩の由来。
砂が入ってしまって昔ほどは音がしなくなったと言ってましたが、確かに「ポン」と音がしました。
それにしても、よく「山ガール」っていうじゃないですか?
山関係の業界が勝手にそうPRしてるのかな と思ってたのですが、ここ屋久島では
20代半ば~30代の女性の方を本当によく見かけます。CW-Xのスポーツタイツを履いてる方がほとんどですね・・・今時は当たり前なの?? (^_^;)

後続の人達も太鼓岩に上がってきているので
13:30 太鼓岩を出発しました。

午後の柔らかな木漏れ日の中を涼風が吹いて気持ちがいいです。



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渓流釣り、特に 山釣りをする方には 見慣れた風景ですが、決定的に違うのは蚊もアブも居なくて 設置されたベンチでまどろんでいられること。白谷雲水峡は実は世界遺産エリアではないのですが
この自然がいつまでも保たれることを祈らずにはいられません。

15:00 白谷広場着
息子も足はぜんぜん痛くないっていうし、一安心です。


今日のお宿は某SNSサイトで知った「花皐月」。

本館を予約してたのですが、我々が一番乗り。
扉を開けて館内に入るも 誰もいなくて、「それぞれの部屋の前に名前が書いているのでそこを使ってください」という内容の但し書きがあるのみ (^_^;)
お風呂はシャワーのみでしたが、まあこの時期 シャワーで十分。


店主の携帯に電話したら 「自分の家のように自由に使ってください」とのこと(笑)
夕飯は お任せ3000円コースを事前に頼んでいたのですが、電話で話をすると
「明日は定休日だし(どういう意味があるの?/笑) 「お魚コース」と「お魚&肉コース」があるけどどちらがいい?」 と聞かれます。
まあどの宿に行ってもお魚は毎日でる だろうから「お魚&肉コース」を頼むことにしました。

シャワーを浴びて、冷蔵庫にペットボトルを入れて冷やしたり・・・夕飯が7時からというので、近くのスーパーに行って、飲み物とかお菓子(行動食)を買ったりと・・・そうこうしているうちに夕飯の時間。

それにしてもここは 陽が沈むのが遅い。


宿泊している場所から100メートルくらい離れた場所でお食事。

お通しが運ばれてきました。


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シマラッキョ

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亀の手
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噂には聞いてたが、まさしく亀の手(笑)。
ちょうど真ん中の部分をねじるようにして引っ張ると二つに分かれるのでそこから中身を食べます。塩味で美味しいです。


地ダコときゅうりの酢の物

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トビウオのつけ揚げと 魚卵の煮物
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ポテトサラダ
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昆布とゴウヤの和え物
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続いて、お刺身盛り合わせ。

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お頭付きのお魚は「ホタ」(後から調べたら“うめいろ”)
アワビのような貝と地タコのお刺身。
アワビのような貝は こりこりしていて 子供には硬いと不評でしたが、自分的には絶品。
カンパチのお刺身も脂が乗ってうまい!

キャベツのサラダでお口直しをした後、いよいよお肉コースへ突入~。セシウム牛が騒がれていて
この肉がどこのものかは聞くに聞けなかったのですが・・・(汗)


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すごい量です (^_^;)
最後の締めは パッションフルーツ。これまたおいしく完食! ごちそうさまでした。


さすがの息子(?)も 「こんなお料理毎日食べてたら 大変なことになるよね?」
と言うくらい味もボリュームも凄かったです。白谷雲水峡で身体を動かしたし、明日はハードな
縄文杉往復を控えているし・・・と自分に言い訳・・・(爆)


明日も早いので 20:00就寝です。


この日 本館には 我々の隣に 中年のおっさん2人組と 2つくらい部屋を飛ばして 女性2人組みの
3グループ。
隣の部屋のおっさんのいびきがもの凄くて 夜中に何度か目が覚めましたが、昨日までの寝不足とトレッキングの疲れで夢うつつ(爆)

いざ屋久島へ(屋久島旅行1日目)

7/30/2011

いよいよ屋久島に向けて出発。前日の仕事が遅くまで続き帰宅したのが23:30。
細々とした準備の仕上げをして就寝したのが01:00。
03:30に目覚ましで起床、睡眠時間2時間半・・・今日は午後に白谷雲水峡に行く予定なのに、こんな寝不足で大丈夫か・・・心配。

4:00自宅を歩きで出発、最寄の駅から始発電車に乗って羽田に向かいます。

5:50羽田空港に到着。手荷物検査場が混んでます。屋久島に自転車を持ち込もうとしている4人グループが居て、その人達がなにやらずっと係りの人とやりとりしてる・・・上に荷物を載せると壊れたりするのでJALの人も大変そうです。
屋久島に自転車を持ちこんでどれだけ楽しめるのか個人的には疑問なんですけど・・・(^_^;)


25分遅れで6:55フライト。JAL1861便
羽田は小雨でした。飛行機は満席。


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機中で飲み物のサービスがありますが、息子はスープ。蓋には手書き(?)で・・・(^_^;)

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8:28鹿児島空港到着。

小型の機体が並んでいます・・・どれに乗るんでしょうね



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すぐに屋久島行きの案内のアナウンスがあって、バスで連れて行かれます。

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小型のプロペラ機は初めてです。こちらも満席です。


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8:55鹿児島空港を離陸。飛行機の中でキャンディを配ってくれましたが これ

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「ミント黒糖」・・・初めての複雑な味(笑)



9:30頃屋久島が見えてきました。なんか ドキドキ(笑)

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9:33 屋久島に到着です。



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風はねっとりした、いかにも南国の風。快晴です。自宅からドアツードアで6時間もあれば到着するのですから、考えようによっては近い・・・かも(笑)


続く