2011/10/19

がまかつ 関東地区 カワハギ釣り大会

10月16日の記録

朝、家をでたものの 雨足がかなり強いです。
横須賀市街地を抜けたあたりでようやく小雨になって少しホッとします。

集合場所の開国橋横の広場に到着すると、既に大勢の人たちが集まっています。
淵野辺師匠と皮研の中〇さんも来ています。しばらくすると 皮研の住〇さん、鈴〇さん、大〇さん、佐〇も到着。昨年優勝者のテッちゃんさんやパン屋さんも登場です。

��時過ぎから抽選が始まりました。
淵野辺師匠と中〇さん、住〇さんは山下丸A船を選択。
仲間内でつぶしあいをしても仕方ないなあ、と思って私は山下丸B船を選びました。ひいた札は 左舷ミヨシ4番 と微妙な席。


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今日は南西の風が強いので ミヨシは揺れが大きいことが予想されます。
それにしても・・・くじ運の悪い私・・・・



同船は鈴〇さんで 氏は右舷ミヨシ一番。
住〇さん、淵野辺師匠、中〇さんは艫側から1・2・3(苦笑)。
パン屋さんも山天丸の大艫と、みなさんいい席を取られているようでした。



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雨はなんとか上がったものの空はどんよりしていまひとつ気分が乗らないまま開会式を経て開国橋に移動。乗船にちょっと時間を取られましたが順次出船です。
事務局のメンバー曰く「ポイントは船頭さん任せ」とのことでしたが、乗船後、
船頭さんから 竹岡沖に向かうとのアナウンスがありました。




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この大会、カワハギ15センチ以上の匹数勝負。
DKOの1次予選では 15センチに満たないカワハギも結構いたので、「まともな競技になるのかな?」
とやや不安。カワハギのサイズのいい下浦沖の方がいいな~と個人的には思っていたのですが致し方ありません。



平作川河口部は大した波はなかったのですが 沖合にでると・・・・風は強いし、波も高いです・・・船はゆっくり竹岡沖に向かいます。
竹岡沖もひどい状況で、船はギッコンバッタン状態(汗)
普通はこういう日に釣りをすることは ないような・・・


最初の流しで15センチギリギリサイズのカワハギが釣れました。
流しによっては 中型~大型のカワハギが竿を絞ります。
油断していると 最初のガガガという引きで針を伸ばされること数回。
お昼の時点で15枚、15センチ以下でリリースしたのは2枚程度。


午後からは船の上下動も少し収まってはきましたが早潮・・・
カワハギを掛けてリールを巻いている途中で お隣さんとオマツリ状態。お隣さんもカワハギが
掛っているようで、先に仕掛けが上がってきたのがお隣さん。
お隣さんがオマツリしたラインを解いている途中で 私の掛けたカワハギは水中にサヨナラ・・・なんて悔しいことも
ありました。


��時半沖上がり。検量係の人といっしょにカウントすると、27枚(15センチ以下で自主的にリリースしたのは6枚ほど)。
うまい人はもっと釣ってるよな~? と思ってたのですが
検量係の人に
「***さん(私のことね)、間違いなく検量対象になるのでよろしくお願いします」と言われたので 意外な感じ。
開国橋横の船着き場に降りた時に山下丸B船の3名の名前が呼ばれました。
山下丸B船ではトップみたいです。その場で総匹数の重量を測定します。

周りの人からは 優勝するかどうかはまだ戻ってきていないパン屋さんの釣果次第ではないか との声・・・。


広場に戻って 表彰式を待ちます。
テント裏で待ってたら 賞状に私の名前を書いていまして・・・そこには「優勝」の文字が・・・(汗)
パン屋さんも同数釣っていたけど、総重量で私が僅差で勝ったようです。
��パン屋さーん、年長者をたてなくてすみませんです 汗)



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表彰式でお立ち台に上がりましたが、賞状なんて何十年ぶりですかね(笑)
優勝商品として がまかつの「閃迅極先調子」をいただきました。



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来年はもうちょっと静かな海でやりたいですね~

2011/10/17

がまかつ 関東地区 カワハギ釣り大会(速報)

がまかつ関東地区カワハギ釣り大会です。

雨天決行 予備日なし ですが・・・

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開催されるとしても かなりのタフコンディションが予想されます。

��〇楽園のツルちゃん風に)

はたして今日は どうなることやら?!


取り急ぎ、会場に向かいます。





















で、結果は
幸運にも優勝しちゃいました。匹数は パン屋さんと同数、あとは総重量勝負で僅差勝ち (^^)


大会の後、関西方面に出張が入っていて、今 関西方面の某ホテル(汗)
釣行記は なるべく早くアップします。

2011/10/13

2011 ダイワカワハギオープン D予選

10/12 2011DKO第1次予選 D組

前日まで会社を休めるかどうか微妙で、事前に上司に有給申請していたが
OKの即答をいただけず、結局「明日私用につき休みます」の連絡を入れての参加となりました(汗)

朝5時に家を出ました。平日の早朝、道路はガラガラで5時半には集合場所(開国橋横の広場)に到着。既に車が4台程到着してます。

しばらくしてると皮研の住○さんと高○さん到着。海楽園常連のkimamaさんも到着してカワハギ談義で開催を待ちます。事前情報通り、ダイワの宮〇さんの姿も見えます。
途中、自分の顔を妙にジロジロ見る、眼光鋭い方が居まして・・・・・・・「893サン?こえぇ~」とびびってたら、その方がズンズンとそばに来まして・・・・・・よくよく見ると マイミクの☆さんでした(苦笑)



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6時15分 座席の抽選が始まりました。
くじを引くと・・・・「A船右7番」・・・「ん?」・・・・おもいっきり胴の間・・・アタタタ 
なんというくじ運の悪さ(苦笑)・・・(ハードルが1段上がった)

kimamaさんも同船、同じく右舷ミヨシ3番(これまたハードルが2段上がった・・・)


どんどん抽選が行われてゆきますが、なにやらA船はすごい状況との噂です。
抽選状況に見に行ってみると














A船右舷・・・大艫には、以前ダイワのHPにファイナリストとして載ってた方(すみません、名前を失念してしまいました。ハードル5段目まで上昇)。

艫2番目には、ダイワの宮〇さん(ハードルが10段くらい上がった? 大汗)

右舷ミヨシ1番には 同じくダイワの早〇さん(どのくらい凄い人なのか実は知らなかったのですが、周りの人の話では、もうワン・ツウは決まったんじゃないか ってくらい凄い人のようです(ハードル20段まで上昇? 劇汗)。


10時頃に潮が変わる予報なのですが、船の先と後ろを凄い人に抑えられているわけで・・・さらに3人以外にもkimamaさんはじめ凄い人たちも乗ってる中での胴の間・・・初参加なのにいきなりこんな過酷な試練を受けるのかぁ・・・と正直かなり凹みます・・・orz


周りの方は「普段通りの実力が出れば大丈夫ですって!」と言葉をかけてくれるのですが慰めにもなりません。


完全に心が折れそうになってましたが、「*************やん!」と奮起します(誤解を招きそうな表現なので敢えて書きません 汗)。その時の私の顔はおそらく かなり険しかったんじゃないかと思います(苦笑)。


ちなみに住○さんはB船大艫、高○さんはA船左舷、抽選最期の方に来られた皮研のtomezoさんはC船胴の間でした。


開会式
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大塚さんのあいさつの後、船毎に集合し開国橋に移動して船に乗り込みます。

A船は山天丸。上述のハイレベルな方以外にも右舷にはなんか怖そうな人がいっぱいます(汗)


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船は一路竹岡沖に向かいます。


スピードを落として旋回した後、1次予選が始まりました。
竹岡沖は事前になんのプラもできずぶっつけ本番。早々に艫の方から「リリースします」との声が聞こえてきます。

私も3投目くらいにまず1匹目・・・・「ちぃーせぇ」と思わず声が出るような7センチくらいのワッペンが上がってきました。

なかなかパターンをつかめないままの釣りが続きます。・・・活性がいまいち・・・


確か5枚目くらいを釣った時に kimamaさんが来られて「おそらく今トップですよ」とのコメント。
詳細わかりませんが、妙に静かな気持ちで聞いていたような気がします。
実釣開始から周りの状況はほとんど目に入らず、自分の釣りにひたすら没頭してました。


10時ころから当たりがピタっと止まります。その時間、約1時間。
あれこれトライしているうちに なんとなく手が合ってきて、11時頃から喰いが渋いながらもポツポツと掛けてゆくことができました。


もう無我夢中、今から思いかえしても この辺りの記憶が全くありません(爆)。


係りの人が「残り1時間です」のアナウンスを入れた時にも 妙に冷静で カワハギと格闘していたような気がします。


係の人が「あと30分でーす。3位は混戦状態なので、1匹で順位は大きく変わります」と なにやらA船は混戦模様。自分がどのくらいの順位にいるのか全く分かりませんが、気合いを入れなおします。


左舷の状況は全くわかりませんが右舷の視界に入る限り艫3番の方が着実にカワハギを掛けていて、この人結構釣ってるな と感じました(最後に重量勝負で3位に残った方)。


終了15分くらい前に 私が連荘で2匹追加、艫側からは「あ、ばらした、くそっ~」と叫んでいる声が聞こえ、みなさんかなりヒートアップしているようです。



さすがに5分前のアナウンスが出た時は、
「あ、当たりがあった・・・喰え!喰え!喰え!」と海の下のカワハギに念を送ってましたが届くはずもなく・・・(笑)


13時半、船長の「これで終わりでーす」の声でD予選が終わりました。妙にサバサバした気持ちだったかと記憶しています。



船上で係の人が回ってきての検量が始まりました。
��匹はリリースしていたので、足元の生かしバケツに入れておいたカワハギを一緒にカウントしました。生かしバケツの中で泳いでいるカワハギは20枚、リリース含めてトータル22枚でした。


係の人から「おめでとうございます」とその場で言われました。「3位くらいだったのかな?」と思いきや、艫3番の人に聞かれて 自身の釣果を伝えたら「ダントツですよ」とのこと。幸運にも1抜けだったみたい (^_^;)


kimamaさんとも話をしましたがミヨシの早〇さんも後半連釣してたけど数が伸びてなかったとのこと。


陸に上がっての結果発表で、知り合いの方は惜しくも予選突破ならずの残念な結果でした。



去年の1次予選時 淵野辺師匠が 予選突破の高揚感で思わず涙腺が緩んだ的なコメントがあって、
自分も予選通過できた時はそういう気分になるのかな、と思ってたのですが不思議と高揚感は当日もなかったし、今もないです・・・
いや、予選通過を当たり前だなんて大そうなことは考えてもないし、もちろんDKOが
権威ある大会であると認識しているのですが・・・ひょっとして・・・自分・・・人間的におかしいのかしらん??(汗)


2次予選は22日です。
今日よりもハードな試練が待ってるかもしれませんが、精一杯楽しみたいと思います。


あ、そうだ! 今週日曜日は がまかつのカワハギ釣り大会です。これまた 楽しんできます。

2011/10/12

2011ダイワカワハギオープン予選D(速報)

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幸運にも予選通過できました。

自分の心の強さを問われた一日だったかと思ってます。


釣行記は週末にアップします。

あ、明日は 会社でプレゼン発表なので 今から資料作りしないといけないし、明後日は お客様のところに出張です(汗)

2011/10/09

練習に行ったはずが・・・

10/8 山下丸からカワハギ釣りです。

レッドチューンボトムもようやく修理から上がってきたし、予備竿として購入したメタリアカワハギの調子も試しておきたかったので山下丸に行ってきました。

DKO1次予選で 竹岡沖のワッペンがどうやら駿河湾のソレとはちょっと違うようなので、事前に
試しておかねば との思いもあります(汗)


今日は3連休初日、山下丸も激混み。前日の釣果が、竹岡沖と剣崎沖ともに20枚程度だったので
出足が鈍いかなと想像してたのですが 目論見外れ(笑)。6時前には駐車場が満杯

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カワハギ1号船は片舷13人づつの26人。船首のお立ち台も人があふれる有様。
ミヨシ4番目の座で釣りをすることにしました。

2号船も同じ位かそれ以上乗っていて、結局 なんと3隻出し!


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河岸払い直前に大艫に座っている常連の田〇さんから「今日は剣崎沖だって」との情報をキャッチ。
ちなみに他の2隻は竹岡沖とのこと。

完全に裏目に出てしまった・・・これじゃあプラの意味無いじゃん・・・とちょっと凹みます・・・orz


8時河岸払い。剣崎沖にまっすぐ向かうかと思ったら 船長 下浦沖で船を止めて
「剣崎に向かうけど、まずはここで様子見て~」と放送が入リ、実釣開始です。


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まずは メタリアでスタート。
3流し目まではスカ(笑)。
下浦沖は外道が凄いイメージがあって、カワハギもあまり釣れないだろう、と思ってたら 次第に当たりが出始めます(笑)それも中型~大型サイズ。ワッペンも当たるが 1割~2割程度。
中型と言えども、浅場なので引きは強いし、既にキモパン気味なので抜き上げる時の重量感が凄いです。


途中ちょっと硬めの竿で 宙の練習をしたり、お隣の方と談笑しながらまったりモードで釣りをしましたが11時半の段階で16枚。


昼前からは潮が止まり気味になってきたのでボトムにチェンジしてマジメに釣りをしました(笑)
非常にテクニカルな釣りで 自分的にはしびれるような感覚。 13時までに9枚追加して25枚。

が、13時から全く手が合わない状態(汗)
外道の猛攻の流しが続いたり、潮が早くなってきたりと 釣りにくい状態ではあったのですが
それでも 船中ポツポツカワハギは当たっていたので、もう少しなんとかしないといけなかったと反省。


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結局 剣崎沖には行かないまま 下浦沖で一日過ごし、15時沖上がり。船中6~33枚。
トップ33枚、次頭26枚が2人・・と続いていたのでおそらく4番目くらいだったと思います。


陸に上がって他船の状況を聞いたら 最高22枚、小さなワッペンサイズだったとのこと。
「竹岡沖はもう終ったか?」という人も居ましたが、今週の中盤に降った雨のせいだと思ってます。DKO1次予選C、Dの頃はどうでしょうかね??
それにしても・・・ワッペン対策の実釣が出来ないまま、ぶっつけ本番になりそうです(爆)



【8日・カワハギ】竹岡沖15m・水温21℃、水色は澄み。
竹岡沖で2隻の釣行。昼過ぎまで下げ潮がゆっくりと流れました。餌取りはあるのですが、引っ掛けるのが難しかったようです。13時を過ぎて上げ潮に変わると、ラストまで食いました。竿頭は、日野市の長谷川さんで22枚でした。
別船は下浦沖を攻めました。午前中は緩い下げ潮で食いが良く、スタートダッシュでした。日中は淀みで、徐々に食いも落ち着き、14時頃は上げ潮に変わりました。平均型がよかったです。最大31cm。竿頭は、大田区の影沢さんで33枚でした。