2012/10/17

2012年DKO(ダイワカワハギオープン) B予選/取り急ぎ速報

取り急ぎ、なんとか 1次予選通過しました。
応援メッセージをくれた方 ありがとうございました。

Riverwalkers-121017


・・・ブログアップする記事が溜まってますが、仕事が忙しいので 週末にでもまとめてアップします。


明日のC予選は雨の予報・・・おそらく今回一番の激戦区・・・参加される方 楽しんできてください(汗)

2012/10/15

剣崎沖に散る(ステファーノカワハギ釣り大会 剣崎松輪予選 10/13.)

カメラの不調で画像が保存できなかったので写真はなし


久々のカワハギ釣りの大会
シマノの大会ってどんなもんかいな という感じで参加してみた。

朝5時頃に集合場所の松輪漁港に到着。大会の参加者だけではないのだろうが、もう駐車場の8割くらいは埋まっている感じ。あと30分遅れたら 駐車スペースを探すためにうろうろしなきゃいけないところだった。

5時半から受付開始。事前に各人が乗る船は案内が来ていて、自分は「喜平治丸」(20人乗り)。封筒を引いたら 16番・・・15番の人が欠席だったようなのでどうやらミヨシから数えて4番目、艫から数えて5番目。思いっきり胴の間(汗) 
こればっかりは運なので致し方なし。


6時から開会式を経て 乗船開始。
どんどん皆船に乗っていき、最期に残っているのが喜平治丸のメンバーらしい。
皮研の五力さんがいたので声をかけたら氏は左舷大艫とのこと。引きが強くてうらやましい限りだ。

隣に立っている人を見たら・・・どこかで見た顔・・・元バスプロの宮本さんだった。
ようやく喜平治丸が到着して 乗船。
宮本さんが右隣(大汗)、その右の人もどこかで見た顔(後で DKOファイナリスト常連の石井さんということでした 汗) 二人のDKOファイナリストの隣・・・絶対絶命(汗)

7時出船。松輪のここ最近のカワハギ船の状況をネットで見てると、城ヶ島方面に行ってるようだったので、今日はそっちか? と思いきや港を出てのすぐのエリアを終日流すことになった。


北風がやや強く、遠く沖縄周辺の台風の影響か、ややうねりがあり、潮もやや強めに流れている。
10時頃までは艫寄りの流れ、それ以降はミヨシ流れの潮だったように思う。


カワハギの個体数が少ないような状況で当たりがなかなかでない。おまけに潮が早くて
自分の釣りをなかなかさせてもらえない・・・9時半頃にようやく1枚。右の宮本さんや石井さんの足元の桶には カワハギが5.6枚泳いでいるように見えた(大汗)


剣崎沖は年に1,2回しか来ないエリアだが、いつきても潮が早くてなかなか自分の釣りができない。今後の課題である。


冷静に考えると この状況を打破するには***しかないよな・・・と****を持ち出すことにした(苦笑)

いきなり3連荘! よし! と思ったら流し替え・・・orz


その後もポツポツとカワハギが掛かるが 活性が低いというより、カワハギが散らばっている感じ。


宮本さんの釣りは見たことが無かったが****の釣り方であった。
潮がミヨシ向きに流れ始めるが、ミヨシ2番の石井さんと3番の宮本さんが関所になっているようでなかなかこちらにカワハギが回ってこない・・・


拾い釣りが続き13時沖上がり。11枚で終了。追い上げ今一歩・・・。
本船トップはミヨシ2番の石井さん。2番手は13枚同数でミヨシ3番の宮本さんと大艫の五力さんだったがジャンケンで宮本さんが2位。
石井さんは別の予選で既に決勝進出を決めているので 自動的に4番手の人が繰り上がり。
4番手は確か生田目さん(同じく左舷ミヨシ1番)で12枚だった。
自分 1枚足らずで残念ながら決勝戦進出には至らず。序盤の手が合わない状態が致命傷となりました・・・(クスン)



名手宮本さんの隣で氏の釣りを見せて貰って得るものはあったと思うし
同じような釣り方をする人が潮先にいた場合にどうするか? という問いかけだったと思う。


皮研では他船であるが、左にシマノの飯田さん、松本さんという状況でお二人をを抑えて鈴〇さんが決勝戦進出を決めていた。さすがである。

2012/10/08

丸十丸から雨中のカワハギ釣り(10/7)

皮研の〇河さんがご近所さんと一緒にカワハギ釣りに行くという話を聞いていたが
自分もそろそろ大会に備えて、砂地のエリアで練習しようと思って同行させていただいた。
丸十丸で去年タグ付きカワハギを釣った時にいただいた割引券もそろそろ消費しないといけないし・・・。


席を取っておいてほしいと言われて 自分的には早めに到着したのだが 1/3の札は既に無くなっていた(汗)
〇河さんとご近所さんが来られてからいろいろ話をしたが、お二人は右舷ミヨシへ。
私はオジャマしても悪いと思ったし、練習が目的だったので離れて座る事にして
左舷艫2番に座ることにした。


駐車場で雑談して時間をつぶし7時過ぎ頃に船宿に行ったら、なんと巨匠パン屋さんの姿が・・・
大会のことやダイワの竿の話題でしばらく話し込んでいたが、片舷10名以上ということを聞いて
パン屋さんは「明日か、明後日に乗ることにするわ」と言って、帰るとのこと(苦笑)。
さすが巨匠! 余裕であるw


今日の丸十丸は仕立が2隻入っているらしく、カワハギ船は伊三郎丸のみ。
右舷は分からないが、左舷はなんと12名・・・出船前はなにやら生かし桶が足りないとかなんとか・・・で船長「なんでこんなにいっぱいなんだよぉ!?」と半分ぶちきれぎみ・・・

「予約制なんだから事前にわかっていたことでしょうに」と喉まで出かかったが、そこはそれ大人の対応ということで(笑)


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天気予報では6時頃に雨は止むとなっていたので、雨具の上着だけ着ていたが、
これは完全に失敗・・・昼過ぎまで雨が降り 寒くて寒くて、移動中の船上では風が冷たく、歯をカタカタさせて我慢していた。雨具のズボンを身につけてなかったので、下着までずぶ濡れ・・・釣りが終った段階で喉が腫れたようで声は変だし、実はこれを書いてる今も調子がよろしくない(爆)


さて、定刻8時に出船。

小網代湾を出て西側辺りを流し始める。

当たりがあるのに針掛かりしない状態からスタートする(汗)
木の葉サイズの新子が沸いていると思うが、それに混じって中型・大型が混じるので
苦労する。


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潮は終日ミヨシに向かって流れ、時折 船長が
「27センチ上がったよぉ~」とアナウンスをくれるのだが、左舷側はみんなで顔をあわせて「?」苦笑い・・・右舷でのみ大型が上がっているもよう

10時頃まではワッペン混じりの流しが続いていたが 10時以降はやや深場へ移動。
カワハギの活性も今ひとつだし、外道も今ひとつの感で 拾い釣り。

昼頃からようやく陽が照り始めたが、風がやや強めに吹くので体感気温は低く
雨具をつけたままの釣りが続く。


途中で〇河さんがこちらにやってきて いろいろアドバイスをくれたが、左舷側は 全く当たりがなく 餌3つとも残った状態が続いていて アドバイスの検証のしようもなかった(汗)


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3時少し前に 釣ったカワハギの数を聞いてきたので、生かし桶のカワハギを初めてカウントしたら31枚だった。思ったより釣れてたのねん (^_^;)
船中8~31枚
船中2番手は〇河さんで24枚



帰りにハリスを買おうと思ってヤギタに寄ったら 堀〇さんが居た。一郎丸で「釣り情報」の取材だったらしく竹岡沖に行ってたとのこと。
胴の間で取材を受けながらの竿頭・・・さすがだ (^_^;)

2012/09/30

アサリ飯

たまたま アサリ飯を食べる機会がありまして・・・生まれてこのかた アサリ飯を食するのは実は初めてだったりするのですが(汗)


なんと言いますか、ご飯の中に入っているアサリを見て「いい粒だな~」とか思う俺って・・・(^_^;)


食べてる最中も
「ん~~~」ってなんか違和感・・・要するに、カワハギとおんなじもの食ってるんだよな? って妄想が頭の中を回ってて 美味しく感じられない・・・


ほとんど病気だな・・・自虐的な気分になってしまった(汗)


いや、でも、カワハギ釣りやってる人だと これ 皆 そう思うよね? ねっ、ねっ?(爆)

台風17号と18号のハザマ(カワハギ釣り 9/29)

台風18号と17号の間に関東地方が入っていて、昨日金曜日の海楽園のHPには
「海が真っ白になるほど」と荒れてたようなことが書いてあったので、土曜日はうねりが残っているかもしれないと腰が引け気味だったが、船宿によっては「土曜日は凪ぎで出船大丈夫」などと書いてるところもあったりと なんだかよく分からない状態(汗)


北風が吹き荒れていたし(南風じゃないから)、思った程 荒れてないのかも?? まあ
現地に着いて海の状態が悪かったらさっさと家に帰ってこようと思いつつ、少し早めに家を出た。


夜明け前に現地に到着したが、海楽園の前浜は思ったよりも穏やか。


天気予報で台風台風と言ってるせいか、明るくなっても今日はお客さんの出足は極めて悪い。


駐車場の車の中で待っていたら いつものようにバンバンさんがやってきた。
二人で船宿の待合所に移動するが、LT五目もマダイ五目もお客が来ない・・・
バンバンさんと「今日は二人だけですかねえ」などと言ってたら板さんが到着。
一昨日マダイ五目でブリを釣って味をしめたようでホントはマダイ五目をやりたかったらしいのだが他に客がこないのでカワハギ船に移った。
餌のアサリは先週の例会の残りの塩蔵品が残っているのでそれを使うことにしてたし、
出船までは 宿前の海を見ながら ぼ~っと時間を過ごす。至福の時間である(笑)

穏やかな 小田和湾

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今日はバンバンさんに「一緒に艫で釣りましょうよ」と誘われ、バンバンさんは左舷艫で、自分は右舷艫で釣ることになった。右舷は団体さん5名が入ってこられ自分入れて6名。左舷は5名の計11名



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一昨日市〇さんが56枚釣っているが、その日も来ていた板さんに聞けば、10枚程はお持ち帰りサイズだったが残りはワッペンだったとのこと。自分的にはワッペンの数釣りでOKなのだが、板さんは「ワッペンじゃなぁ~~」とワッペン狙いはご不満な様子(笑)

定刻どおり ハシケで沖の18号船に移動。 10分程早い 6時20分に18号船で出発した。


最初は緑灯台が見える辺りからスタート。

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当たりはかすかに出るが 針掛かりしない状態からスタート(汗)
いろいろ手を替え品を替えて対応することで なんとか釣れるようになった。


10センチ未満のワッペンと20センチクラスのカワハギが混在するのでちょっと手を焼くが、
ポツポツ拾って開始1時間半の8時の時点で15枚と悪くない状況。

9:17 成人式(20枚)


船は緑灯台周りから徐々に秋谷に方に移動しつつポイントを変えてゆく。



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この辺りから 中型以上のカワハギのみが掛かってくるようになった。


10:00 25枚


10:30 28枚


11時頃に 船は大きく移動し やや深めのポイントを流すようになる。


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11:30 33枚

午後からは 底も宙も ベラベラベラ のオンパレード(汗)
流しによっては 外道すら当たってこない場合もあり、思った程数が伸びない。


12:17 37枚

13:00 42枚


この後1枚追加して 13時半43枚でストップフィッシング。船中10~43枚

ワッペンサイズは10枚程度じゃなかったかと思う。残りは20センチ越のサイズ。
ポイントは砂地、根周り、根・・・釣れるサイズもワッペンありの中型サイズありと
いろんな釣り方を練習できて 面白い一日であった。