2012/06/03

下浦沖のカワハギ釣り(6/1)

前日帰宅が遅くなり、釣りの支度が終ったのが午前1時。釣りに出かける時は目覚まし時計が鳴る前に目が醒めるだが、今日は目覚ましが、それも2回鳴ってようやく目が覚めた。

そんなこんなで5時前に現地の到着したのだが、左舷は艫から3席、右舷は艫から4席が既に埋まっている。
その隣に座を取ってもいいのだが、混んだ場合には軽く撃沈しそうな予感・・・真の上級者はそのようなシチュエーションでも胴の間を選択するのだろうが、へたれの俺にそんな選択をする勇気は無い(笑)。手堅く右舷ミヨシに座ることにする。

今日の山下丸、お客さんがかなり多い。カサゴ船はイッパイイッパイ。
カサゴとカワハギは正反対、潮が濁ってカサゴが釣れる時はカワハギはダメだし、まあ、俺が勝手に持っている印象なのでホントかどうかはわからないが・・・。過去の自分の釣行記を読み返したが、この時期の濁り潮は致し方なしか・・・。

カワハギ船も続々とお客さんがやってくる。仕立が入っているので2隻出しにはならない。右舷はお立ち台にもお客さんが座り、なんと片舷12名。俺は実質ミヨシ3番。左舷も10人くらいお客さんが居たんじゃないかな。

剣崎沖が自主禁漁のこの時期にこの人数は凄い・・・オマツリ連発? はたまた撃沈か?



Riverwalkers-120602-1


船は定刻どおり8時河岸払い。
事前の情報では下浦沖か竹岡沖じゃないかとの噂だったが、船は下浦沖に向かっているようだ。
周りには 巳の助丸もやまてん丸も見当たらない。

Riverwalkers-120602-2


空は曇天、潮は濁りが入って、あまり流れてない。

1流し目はカワハギとコンタクトできなかったが2流し目で顔を見れて一安心。
思ったよりも小型のカワハギだった。

下浦沖だから砂地かと思いきや、根回りを攻めているようで 油断すると根掛かりしてしまう。
ワッペンサイズはリリースしたが、10時の時点で3枚と渋い拾い釣り。

船中状況はよく分からないが、前部のトイレに来た左舷のお客さんと話をすると 全般に釣れてないらしい。

カワハギの食いが悪いというか、広範囲にまばらにうす~く散らばっている感じがする。
これだけの激混み模様だったが 潮の流れがほとんどないことが幸いしてか オマツリは数回で留まった。

Riverwalkers-120602-3


10:45 8枚

11:40 9枚


昼から潮が止まってカワハギが釣れない時間帯に突入。たまに当たってくるのはベラのみ。途中重いものが掛かってあげたら マダコだった。

12:30 13枚

14:00 14枚

15:00 17枚で終了


左側に関西弁を使う40代くらいのご夫婦、右側は子供連れのお父さん
右側の子供連れのお父さんはたしか数枚しかカワハギを釣ってなかったと思ったので、自分の釣ったカワハギを差し上げてお土産にしてもらった。この時期子供連れのカワハギ釣りは正直辛いと思う。型はいいが、それほど数が釣れないし、気候は暑くて厳しいし、子供にカワハギ釣りを楽しませるのなら秋口だろう。
船中4~17枚。

2 件のコメント:

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    sonomaさん、竿頭!おめでとうございます。(*^^)私…皮研大会時に和竿のリールシートが剥がれ、昨日、「汐よし」さんの所に持ち込みました。入院です(^^)v
    タコを釣り上げましたかぁ・・・(笑
    今時期、釣れてるみたいですね(*^_^*)
    私も、タコいっぱい釣ってきます(大笑。

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    ��皮研○河さん
    あらま!和竿、入院になってしまいましたか・・・軽微なトラブルだから まだよかったです。
    まだ小型のタコでしたが、しっかりフッキングしてたようなのでゴボー抜きしちゃいました(笑)。
    タコ釣り頑張ってきてくださいね~~

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