2016/05/04

今日は 研ぎの一日(フィッシングナイフ、オピネル、マキリ)

昨日の夜から今朝にかけての風雨は凄かったですねえ・・・午前中に雨は上がったけど、強風の南風は 夜になっても吹き続けてます。

外出することもままならないので おとなしく家で 包丁を研いでました (^^;


一昨日のカワハギ釣りの際は 珍しく カワハギを釣りあげるたびに 締めて血抜きをしてたのですが 締めるのは久々。バッグの底に入れていたナイフを取り出すも 手入れ不行き届きでサビサビ (^^;
今日 家の包丁を研いだ後に 締め用ナイフも研ぐことにしました。

ダイワのフィッシングナイフ



オールステンレス製。中砥石で研ぎ始めたのですが こいつ なかなか 刃が出ない・・・(汗)
普通の包丁なら きちんと研げる砥石なので 砥石そのものは問題無し。
時間をかけて 刃付けを行ってから KURE 5-56 で錆び取りをしたのですが 錆びを完全に取きれないので 最後は耐水ペーパで物理的に錆を落としました。写真で見るとまだ少し錆が残ってますね (^^;


ついでと言ってはなんですが、アウトドアで使っていたナイフも ひさびさに研ぎました(苦笑)

オピネル。刃は鋼(ハガネ)ではなくて ステンレス製です


刃物で思い出しましたが、むか~し 山釣りを趣味にしていた頃に 入手した「マキリ」
装飾の無い実用品
たしか 北海道の羅臼漁協で売ってたものだったかな、刃渡り150mm


片刃の青紙鋼


漁業用ロープを切ったり 鮭を解体したりする時に用いるものらしいので 切れ味は鋭いし、質実剛健そのもの

元々自分は イワナやサクラマスの解体用に買ったものだけど 今となっては カワハギ釣りしかしないので 当面 出番はないかな (^^;

自分が使っているオピネルは#8



マキリは 自分が使っているタイプではないけど アマゾンでも販売されているようなので一応貼っておきます。刃渡り150㎜っていうと 結構大きいです。このくらいのサイズだと 大型魚の解体もできます。鋼なので お手入れをきちんとしないと錆びちゃうので注意 かな? (^^;


2 件のコメント:

  1. sonomaさん、こんばんは!

    かわはぎ〆用ナイフの錆・・・酸で落としましょう!(笑)
    トイレ用のサンポール(^^♪

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  2. 最近は魚を〆ることもないので 錆びも出てないですがサンポールは初めて知りました。ネットで検索すると この手のケミカルネタは豊富ですねw

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