2011/10/24

皮研10月度例会(秋季大会)

10月23日の記録

前日夜から降ってた雨がひどく、予報では南風が強いということだったので、おそらく例会は中止だろうと 思って家を出ました。


荷物は車に積んでいましたが、竿にラインは通してないわ、餌も冷蔵の残りだし、嫁には「たぶんカワハギ釣りは中止だから8時半頃家に帰って朝御飯を食べる」と言って家をでましたw


6時過ぎに現地に到着。雨がまだパラパラ降ってます。
中○さんと数名集まっているだけで集まりも気持ちよくない・・・が、珍しく早めに堀○さんが到着。

「今日は中止ですよね?」と聞いたら
「凪いでいるし、南風もあまり強くないからやるんじゃないか?」とのこと。船長達も 出船するつもりで氷などを積み込んでいます(汗)


「朝ごはんも食べてないし、お昼御飯の用意もしてきてないし、まずいな・・・酔い止めも持ってきてないし」と焦ります。


前日の疲れは残っているし、例会開催を想定してなかったので あまり寝ていなくて体調はよくない・・・が、どうも 出船確定のようすなので、急いで竿にラインを通し、準備を現場で始めました(汗)


淵野辺師匠も 普段の例会に比べると遅めに到着、船に乗りたくない様子でした(苦笑)



座の抽選が始まりました。引いた札は「2-2」
2号船ひこさ丸の左舷艫2番。大艫はゲストのは○しさん、左舷ミヨシには内○さん、続いて会長、○ノ井さんと続きます。
会長の並び・・・どうにも 私は くじ運に 見放されてますね(笑)


会長から、南風が強まって危なくなったら早上がりするとの説明があったあと定刻通り出船。


小網代沖から流し始めます。

最初の流しは外道のみだったのですが、2流し目からカワハギが当たってきます。
が・・・・小さなワッペンがいるようで、釣りにくいのなんの(笑)

右を見ると会長の竿は常に曲がってカワハギを釣ってます。隣の ○ノ井さんも快調に釣り続けています。

私が3枚くらいの時に、氏は8,9枚くらいは釣っていたんじゃないでしょうか?
普通ならここで 「よ~し!」と自身に活を入れるのですが、今日はなんとなくそんな気にもならず、濡れた雨具(昨日着用して家で洗ったが乾いてないまま持参)を着ているせいか なんとなく熱っぽいしで 気分も乗らず・・・

それでも 誘えばカワハギがかかってくるのでポツポツと釣ってゆきます。

久々に会長と同じ並びに座りましたが、恐ろしく釣ります・・・・いや、ホントにマジックを見てるみたい(大汗)


今日もリリース券の係に当たってしまって、○ノ井さんがバシバシ釣るし、釣れるカワハギがリリーサイズばっかりなので、大変(爆)


お昼頃過ぎてからは カワハギの活性が下がり、餌を見ている感じ。掛ってきても 唇一枚に針が掛っていて バラシが多い。


いまひとつ、本調子に乗れないまま 3時沖上がり。



釣果40枚、キープサイズは2枚で他はすべて放流サイズという結果。 お隣の○ノ井さんは47枚、会長に至っては66枚!カワハギから見たら鬼のような存在ですねw


今日は秋季大会を兼ねていたので、総合で10位でした。

会長のコメントはいつも同じなので、割愛しますw が、
準優勝の大○さんのコメントを聞いて思ったのは カワハギの状況を見ながら的確に針や釣り方を変えているってこと。
DKOの1次予選から始まって 大会が続いていたので、自身冒険をしたくない、ちょっと消極的になって
竿や針を換えない・・・という状況だったと思います。釣り方ももっと大胆に変えるくらいの方が良かったと少し反省です。


来週HATの例会におじゃましますが、自分にとっての大会はひと段落ついた状態なので、少しのんびり(?)修行モードのカワハギ釣りに戻したいと思います。


がまかつの大会でいただいた竿ですが、
○ノ井さんが 今回 同じ竿を使っていて、調子をダイワの竿に例えてもらったのを聞く限り、
今の私がやってみたい釣り方の調子になっているようなので、試竿してみたいと思います。



これを書いている今も単身ホテル住まいで、例会の時に取った写真は、家に置いてきたので、文字ばかりのアップになってすみません(疲)

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